『未来共創新聞』の新規購読の申込み電話がありました。その方は金融経済の専門家とのことでした。
ある方の紹介で『未来共創新聞』を見る機会があり、記事に共感するところがあるので購読したいとのこと。
その方の言われるには、日本経済は決して悪くない。問題はIMFとかFRBといった近代経済の金融のスキームに問題があるとの持論を、電話で少しお話しになりました。
要するに、結論から言えば、私的銀行である日銀から市中銀行や政府がお金を有利子で借りるのではなく、政府自身が貨幣を発行すれば、国の借金の問題は好転するという趣旨のようです。(おおまかな解釈ですが)。
もう一つ、その方の持論は、日本は第一次産業を大事にすべきだということでした。日本に限らず世界中が第一次産業を大事にすべきだというのです。
今の産業社会構造をそう簡単に変えられるものではないけれど、このままでは地球に人間が住めなくなると言っておられました。
そうならないためにも『未来共創新聞』のようなメディアが、規模が小さいし、今は現実の壁が厚いだろうけど、とても大切だと言って下さいました。ありがとうございます。
もう一つは、水資源のことです。日本の水を今、外国資本がどんどん買いあさろうとしている。それを食い止めるための法律措置を講じているとのことでした。
さらに島の買い取りも今盛んに行われているとのこと。
水と空気は人間ばかりかあらゆる生き物にとって必要不可欠です。その水の争奪戦が始まっているということです。
日本は第一次産業を大事にすべきだとの主張に特に共感出来ました。