1992年のリオサミットで「地球の医者」として評判を呼んだ平井孝志博士(83)が白鳥哲監督の次回作映画「蘇生」に登場することになりました。『未来共創新聞』の3月15日号で報道します。
『国家連鎖破綻が日本経済の夜明けを告げる』の著者松藤民輔氏も同書の中で「ヒライ菌」に触れていますが、『未来共創新聞』の昨年10月15日号では、福島県飯舘村で行った除染実験で、90日間で90%の除染効果があったことを報道しています。
12月17日号では、その実験データの取り方が信憑性のあるものなのかどうかについて、客観的事実を報道しています。
世の風潮から、ほとんど無視されているのですが、平井博士の平井自然学の先駆性は、後世必ず評価されると思っています。
3月15日号には福島県福島市内の曹洞宗常圓時住職、阿部光裕住職のインタビュー記事も掲載しています。阿部住職は自坊の裏山の中腹に、放射能汚染土壌をドラム缶に封入して預かっています。行動派で、全国の仏教僧侶も駆けつけて“除染”(移染)活動に協力。
日本のオピニオンリーダーや権力者がモラルを失う時、社会全体がおかしくなると警鐘を鳴らしています。
未来は、目覚めた人が先ず、決然と起ち上がるところから始まります。
前途多難は覚悟の上。
共感と共創の輪が僅かずつ広がっていることをお伝えしておきます。