今日は今から『未来共創新聞』の社説を書きます。重松昭春著『無明の闇を照らす般若心経』を読んでというテーマです。書く前に琵琶湖へ車で行ってきました。家から15分で行けます。湖岸に近づくと小雨模様となり、湖岸に着くと雪になりました。立春とはいえまだ寒い冬です。そして思いました。希望とは何だろう? 一番暗いしじまの闇こそが、実は次に太陽が昇る合図なのだ。壁が前に大きく立ちはだかっているとしても、破れない壁はない。正しく生きていけば! 暁暗のように冷たい雪降る琵琶湖。この琵琶湖を汚してはならない。つい一昔前までは、琵琶湖の水をすくって飲めたと地元の人から聞いたことがある。汚れた水と空気を綺麗に出来るのも、汚れたままで何の行動も起こさないのも人間だ。先ずは思いを行動に起こそうではないか。その先に未来共創はある。