元通訳に24億円以上窃盗され、大谷翔平自身にも負担がある中、マットレスを小学生から大学生までを対象に寄付をすると発表した
能登半島地震では、ドジャースと大谷翔平で100万ドルを寄付し、グローブを日本の小学校に6万個寄贈、留学支援など、その活動の幅は多岐にわたる

生まれてすぐに拡張型心筋症だった川崎翔平ちゃんを訪問しサイン入りボールをプレゼントなど活動していたが、2019年川崎翔平ちゃんは天国に旅立ってしまった。正直、大谷翔平はこの事がきっかけで、様々な活動の範囲を広げたのかも知れない

ドジャースと契約し、その総額は1000億円以上に
莫大な金銭を手にしても、大谷翔平は無駄な事には使わない、堅実的な人柄でもある
しかし、それをぶち壊した元通訳の水原一平による24億円以上の窃盗が報じられ、大谷翔平自身も違法ギャンブルの疑惑を向けられた
しかし、次第に明るみになる中で大谷翔平の潔白は証明されたが...胸中は穏やかとはいかない

野球に集中したい中でも、大谷翔平は気丈に振る舞いプレーしていたが、なかなか結果に繋がるまでに時間を要していたが、一連の騒動が整理されてきた中から、徐々に本来の大谷翔平のプレーに戻った

今、野球をしている、はじめようとする子供たちに、大谷翔平は惜しみない支援、寄付をし、人間性の高さと、野球に対する憧れを持たせている
生活環境で、なかなか野球ができない子供たちもいる、けれど大谷翔平は、そんな子供たちにさえ夢を与える姿は、我々大人でさえ関心と尊敬を抱く

子供たちに夢を諦めさせることはしてほしくない

それは私も同じ気持ちです。生活環境で夢を経つ子供たちは増えている。野球道具、遠征費、入会費など、その月に支払う金額も、決して安くはない
「プロ野球選手になる」「大谷翔平になる」「甲子園出場」
「アメリカで野球がしたい」など、その思いを叶えるのは険しいが、野球で繋がる何かが必ずある

私も小学校の時は、少年野球は家庭の事情で出来なかったが、草野球をしながら、中学で野球部に入部し、生活が苦しい中、父は練習着とスパイクを買ってくれた。それを3年間大事に使った。それでも負担をかけまいと、朝刊配達も3年間続け、何とか野球と繋がった。
新人戦で初スタメンし、初ヒット、地区大会で優勝(母校初の優勝)、しかし高校には進学せずに、高校野球を断念したが、地区リーグのクラブに入部し、紙面を飾ったりもしたが、次第に仕事に追われて野球から離れた

子供の頃は「俺、阪神タイガースにドラフト1位で指名されて契約金貰って父ちゃんと大阪で暮らすんだ」と、子供らしい夢も抱いた。それを聞いていた父は、いつも嬉しそうに笑顔をみせ、キャッチボールやバッティング練習を仕事終わりに付き合ってくれていた

きっと、大谷翔平が活動する意味は
子供たちに夢を持って、野球を好きになってほしい
だから夢を諦めないでほしいと願ってるのかも知れないね...どんなに金銭的な余裕があっても、大谷翔平が世界から愛されるメジャーリーガーになったのは、その行動と姿なんでしょうね…本当に素晴らしい