北海道コンサドーレ札幌、最後の補強は...
巻き返しを図るために、北海道コンサドーレ札幌のフロントが補強に着手し、「最大6名を予定」していると公表した中で、DF大崎玲央(元J1神戸)、MFフランシス・カン、DFパク・ミンギュ、FWジョルディ・サンチェス、FW白井陽斗(J3琉球)の5選手がチームに合流している中で、シエラレオネ代表FWアマドゥ・バカヨコ(28)の獲得することが報じられる。193cm85kgの大型ストライカーで高い身体能力が武器のようだ
2026年W杯アフリカ予選で3試合出場し1得点、昨季はスコットランド1部のダンディーで37試合出場6得点を記録している。北海道コンサドーレ札幌最後の補強は、アフリカからやってくる
シエラレオネってどこ?

しかし…
観光地化されていない国だけに、旅行で訪れることは少ないが、ティワン島は川の中にある島で自然が手付かずで、自然保護区に指定されている。絶滅危機にあると言われているコロンブス・ディアナ猿、ピグミーカバが生息する貴重な場所のようです。シエラレオネの首都はフリータウン
国旗がファミリマート?

最後の補強でJ1残留を目指す
今季は苦戦の原因は、主力選手の負傷が長期化し、外国人選手は、なかなか結果が残せない、負傷続きの韓国人FWキム・ゴンヒ、タイ代表などW杯予選に招集され疲労蓄積や負傷のMFスパチョークが継続して出場が出来ていない。この2人が唯一の外国人選手なのだが…
更には悪循環が続き、本来主力選手としてフル回転しなければならない選手の離脱が大きく響いている
札幌の真骨頂である「攻撃サッカー」はなりを潜め、無得点の試合が多い。これは監督責任一択の問題だけではない、クラブの浅はかな判断で、いよいよ窮地に陥ってからの補強着手は、サポーターからは「遅すぎる」と叱責されてしまう有様。
クラブ運営が厳しいのは分かる!もちろん赤字続きだとクラブの存続危機も理解出来る!しかし、J1からカテゴリーを下げれば更に悪化するのは確実
今すべきことを今しなければ手遅れになる!と思ってた中の大型補強。これで結果がでなければ、北海道コンサドーレ札幌は確実にJ2降格
神戸戦で引き分け後、浦和戦ではAWAYながらも、本来の北海道コンサドーレ札幌のサッカーを見せて4-3で10試合ぶりの勝利を手にした。本当の勝負はこれから、負傷組も復帰してきている!リーグ戦再開から巻き返しを図る勝負の試合は続く