支援活動は、本当に有難い話だと思います

しかし、被災地の現状を考えてみれば、今がそのタイミングではないと感じます。気持ちがあっても行動に移せない自分は、その支援活動をする気持ちの方は素晴らしいと感じますが

やはり、被災地は様々な状況で、瓦礫の山、道路の地割れなどで、非常に混乱状態にあると感じてます


地震による液状化現象、隆起、地割れ、家屋倒壊など複数の現場回復をしなければなりません。物流関連も停止しています。

もしも、今じゃなきゃダメだと思うなら、事前に確認をし、正規の支援活動をするべきです


道路の崩壊で寸断された道をリュックサックに支援物資を詰め込み、寸断された被災地に向かう記事もありましたが、やはり土砂崩れ、降雪による地面が不安定な中、これもまた危険な行為に及ぶ可能性があります


被災地に赴き、被災地で迷惑になる行動が果たして正しいのでしょうか?ライフラインの整備後に、ボランティア、支援活動でも遅くないと思います。今は沢山の救助隊、支援隊、ライフライン復旧作業員が行っています。自衛隊は陸海空から支援、救助を派遣できます。自衛隊は日頃から災害時の対策、対応も緻密。人員が不足すれば全国各地の自衛隊基地から追加派遣もされます。炊き出し、入浴、救護、救助、ライフラインの整備など、あらゆる面から活動を広げれます


・救助隊の邪魔をしない

・被災地で迷惑をかけない

・善意ある行動でも、今は被災地は混乱状態

・今は各分野のプロフェッショナルに委ねる

・落ち着いたら支援活動を支持します


今、懸命な復旧活動、救助活動、支援活動を派遣隊は頑張ってます。どうか今は我慢してください。そして落ち着いたら、現状把握し、何が必要か?を考えてください


私が思うには、衣服の支援は助かると思います。また暖房関連の支援、もちろんボランティアも必要となります。毛布やカイロは現在必要物資だと思ってます。しかし、節度ある支援をしなければ、必要なものが適切に被災者に行き渡りません。

今は被災地の活動隊、市区町村、県に託しましょう!


-必要とされる物-

・暖かい靴下

・防寒着

・カイロ

・各種乾電池

・照明器具

・毛布

・手袋

・タオル(バスタオル・フェイスタオルなど)

・生理用品

・ミルク缶(哺乳瓶もあればいいかも知れません)

・マフラー、帽子

・灯油ストーブ(乾電池付き)

・燃料(灯油)

・キャンプ用銀マット(床が冷える為の対策)


恐らくは食べ物は、日持ちする缶詰、レトルトが良いと思いますが、過度の支援は危険です。カップラーメン類も沢山届くはずですので、仮に個人支援ならば、記載項目は各1種を用意すれば良いと思います。


過度な支援は保管で混乱します


そして、いずれの支援も輸送が可能になってから行って欲しいです。個人で現地には入れません。規制状態です。

テレビや、各県、市区町村の情報をご確認の上、支援活動を行ってください。恐らくは必要とされる記載はあると思います。

そして、個人支援活動が可能になったら、ダンボールなどに激励メッセージも書いてあれば、被災者は元気になると思います。


各県、報道、市区町村の要請、支援協力までは我慢してください!確かな情報と支援を