暑さ寒さも彼岸まで
昔の方は、季節を色んな例え方をしますよね
気象庁を1887年(明治20年)から始まり、当初は中央気象台として設立されてます
1956年(昭和31年)から、気象庁に呼び名が変更され現在に至ります
しかし、昔の方は色んな例えをする中
・猫が顔を洗うと雨
・雪虫が飛ぶと初雪が降る
まぁ、北海道の方は今も「雪虫が飛ぶと初雪が降る」と伝わってますけどね
子供の長遊びは、明日は雨...
夕方に子供がはしゃぐと雨って地方もあるみたい
凄い例えですよね(•ᴗ•; )
まぁ、これは長遊びするのは危険だから早く帰宅するように戒めとも言われてますから(笑)
お盆に関連すると
海で泳ぐな地獄の釜の蓋が開いて引っ張られる
なんて言い伝えもありますよね
正月や盆は、地獄の鬼も罪人に呵責を休むというところから、この両日はこの世の者もみな仕事をやめて休もうと言われてる。しかし実際は海流に問題もある説が浮上してますが、それでも昔から伝わる言葉の中で、海の街で育った私はお盆は「地獄の釜の蓋が開く」は信じてますし、地震が来たら津波が来るって話も未だに信じる
たまに私は、こんなことわざを調べたり聞いたりしたら、誰かに言いたくなるのですが、今回のは一般的に知れてる情報ですので( ˊᵕˋ ;)
ちなみに地震雲とか見えたら地獄が来る!とかは科学的根拠はないようですよ。SNSとかで地獄後にポストされたりしますが、地震雲と地震発生に根拠もないので、SNSで見かけても無闇に引用しない方がいいですよ。ただ不安を助長するだけですから
今の時代は、様々なデータで天気予報、気象予報されたりしますが、誤差があまりないのは時代の進化ですよね。昔の方は色んな情報から予測したり信じたりと、恐らくは後世への伝え方だったんだろうなぁ~
日本地図を正確に作ったのも伊能忠敬が歩きながら計測した地道なことから、今も誤差もない地図なんですから、やっぱり昔の方は偉人だ...
