東京荒川区カウンセラー悩み相談所
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【悩みの奥にある本音の本音についてです。】
相談にこられカウセリングの一つの一例です。
ご相談者が悩みの相談にこられて
「どのようなご相談ですか?」
と尋ねますと
「離婚についてです」
などとジャンルについてのおっしゃられます。
「離婚は、ご主人、奥様どちらからですか?」
お聞きすると
「私からです」
「奥様から離婚をされたいのですね?」
とこのように相談が始まります。
この方は、離婚をしたい、でも旦那さんが応じてくれそうにない。
旦那さんと一緒にいたくない、今すぐに離婚をしたい。
という悩みでした。
どうして旦那さんが応じてくれないのかと
話をお聞きしたりして進めていくと
裁判まではしたくないなど
様々なお話をしていただいたことで
悩みの状況が見えてきました。
ところが
ご相談者が
「じつは・・・。」
と言ってきます。
この「じつは・・・。」
これがほんとの悩みであったりします。
離婚相談は、悩み相談所をしていると
珍しいことではありません。
良くあるというと語弊があるかもしれませんが
決して珍しくないことです。
最初のお話は状況の背景であり
確信は「じつは・・・。」から始まるものです。
この「じつは・・・。」がその人なりの悩みであって
このことがまず解決しなければ
本題の離婚の相談にならないことが
実によくあります。
「じつは・・・。」に関しては
順を追って話すつもりだった方と
話すつもりはなかったケースと
二通りあります。
話すつもりがなく、流れや勢いで話してしまったような時こそ
問題が深かったりします。
結果はどうであれ、本音の裏にある本音の本音。
これをお聞きするのも
カウンセラーの仕事です。
本音の本音は、それなりの信頼関係がなければ
生まれてこないことが多いからです。
手前の本音は、体裁だけだったりします。
それを解決したところでも
ほんとの本音を解決していなけば
解決にはなっていないのです。
十人十色の悩みがあります。
解決方法も十人十色。
日々勉強です。
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