東京荒川カウンセラー悩み相談所
コンサルティングアゲインです。
ホームページhttp://cunsal-again.net/
無料メルマガ「心がきれいになるコツ」配布しています。
当社ホームページにて登録してください。
二世帯家族の悩みについてです。
結婚、入籍すると
家族が増えます。
結婚相手側の家族が増えます。
これからの人生
ずっと仲良く過ごしていたい。

しかし、現実は
なかなか難しいです・・・。
同じ日本人であっても
生活スタイルや価値観は
絶対に違います。
よし!とするポイントと
ダメ!とするポイントが
違ってきます。
自分で生んで育てた子でさえ
価値観は違うのですから
親と子供では
生きた時代が違うのです。
時代ごとに
求められることは
確実に変わってきます。
ひと昔は良かったとされたことは
もう時代遅れ
場合によっては非常識となる
ことさえあります。
世の中にはずっと
長い時代を順調に過ごされている方がいらっしゃいます。
とてもうらやましいものですが。
そんな方は単に運がよかったのでしょうか?
運もあったと思います。
ただ、それだけではなかったとも思います。
時代の流れを敏感に察知し
変化していくのがお上手だったのではないでしょうか。
時代が変われば文化は変わります。
文化が変わったというのは
人が進化した証の部分もあると思います。
同時に捨て去られていくものも
残念ながらあります。
その時代に必要とされる
文化のパイ、器みたいなものは
許容範囲みたいなものがあるように感じます。
その枠に入るものは残り
それ以外は置いていかれます。
数年前は非常識とされていたものが
今はなくてはならないものになる。
例えば、今は必需品となった
トイレのウォシュレット。

昭和30年代から存在していたそうです。
開発された当初は
「そんなもの必要ない」
などの意見であっさり否定されたそうです。
現在は、まだウォシュレットが設置していないところがあります。
そこで使える携帯ウォシュレットが売れていますよね。
携帯してまで使いたい、時代は変わりました。
一つの例ですが、この変化のすさまじさを感じる例です。
これから先も今はよしとするものであっても
きっと非常識になっていくものがあるでしょう。
なんだかめんどくさいように感じますが
人が未来に進んでいくのであれば仕方ないのことなのです。
戦後の第一次ベビーブームに生まれた
いわゆる団塊の世代の方は

子供の時は物が乏しく好きなものを腹いっぱい食べるのが難しかった方もいます。
ぜいたくは敵だと。
大人になり高度経済成長になりものが豊かになりました。

結婚適齢期になり、子供を産みます。
第二次ベビーブームが起きます。
「新人類」などと表現されました。
人口が一気に増えました。
物があふれ、経済も成長し人も増えれば
文化は変わって当然です。
人件費の高騰、必要のないものが生まれ
一気に不景気に突入します。
貧困の格差が生じます。
本来、お金は物と交換して得るものでしたが

信用からあっさりとお金を貸してもらえる時代にもなりました。
カードなど借金。
働いて得た報酬の中から物を買って
生活を豊かにする時代から
働いて借金を返すために働いる方が増えました。
生活が苦しくなる。
お金に苦労する親を見た子供が増えました。
「ゆとり世代」といわれる世代です。

親の苦労をみて貯蓄、自分で自分を守るようになります。
消費をしなくなります。
経済は停滞しました。
どの時代も良いものもあれば、悪いものもありました。
感じるものが違ってくるのです。
そんな世代の違う人同士が
一つ屋根の下に暮らすというのは
様々な問題が起きて当然といえば当然といえます。
二世帯住宅の家庭は増えましたが
昔を考えれば、この呼び方はしませんでした。
ごく当たり前だったからです。
男性の家へ女性が嫁いでいく。
親との同居は当たり前でしたが
核家族化が進み親との同居はしなくなりました。
今また二世代という言い方で増えつつあります。
その背景には、収入源の問題もあります。
二世帯になって問題が発生します。
親との同居による生活スタイルの違いです。
この問題は、必ずどのご家庭でもあります。
悩み相談に多く来られるケースです。
同居の親のことで・・・。
同居の子供夫婦のことで・・・。
様々な軋轢が生まれてしまったのですね。
最初はボタンの掛け違い程度の問題から
日々共に生活していく中で
小さな問題が蓄積され
心の中に大きく不満が増大していきます。
我慢、我慢を続け
そして決定的な何か事件が起き
人間関係の修復が難しくなるほどなってしまった。
とても残念であり不幸なことです。
親には親なりの言い分があり
子には子なり言い分がある。
お互いの主張が一致しない。
もう我慢できない!
どちらが悪いのか?
悪い悪くないという判決をする前にすることがあるのではないでしょうか?
裁判所のように判決しどちらかを悪いと決め
悪かった方が反省をして
悪くなかった方に合わせる。
生活というのはそういうことでないですよね?
でも我慢ばかりは辛いですよね。

もう十分にしてきたのですから。
このような問題は
まず時代背景からの心の整理から始まり
目の前にある問題や不満ばかり囚われてしまいますが
もっと以前からのことを振り返る必要がある場合があります。
同居する前から同居することになった理由
その時の思いや感情をもう一度思い出す。
心のリセットが必要になる場合があります。
そして一つ一つ整理をして
小さな問題があったとすれば
今からでも改善できるものはして
問題数を少なくしていけば
目の前の問題さえも解決できる場合もあります。
人同士ですから
しかも自分から生まれた子であり
産んだ子が選んだ結婚相手
その夫婦が生まれた子もしくは育てている子
なのですから
それほど絶対に合わせられないほど
価値観が違うとは思いたくはないですよね。
どこかに答えはある。
そう信じていたいです。
そうでなければ悲しすぎるじゃないですか。
ご自身だけで解決しようとすると
余計に問題が悪化する場合もあると思います。
カウンセラーの客観的な目からの意見を聞いてみることで
再発見できることもあります。
家庭内でのこと
なかなか、よその人に相談するのは難しいです。
秘密を厳守するカウンセラーだったら
様々な相談を受けているカウンセラーだったら
違う答えが生まれます。
関係修復が不可能になる前に
お早目の相談をしてください。
ご家族一同が笑顔で円満で過ごすために
動くのはいますぐ!
お問い合わせは
TEL03-5901-9909
スマホはタップでお電話できます
もしくは
メール
心を豊かにする無料メルマガも配布しています。
メルマガはここ
東京荒川区を拠点に足立、墨田、台東、文京、豊島、北区、板橋の近隣から
都内23区はもちろん、神奈川、千葉、埼玉の方からご相談を承っております。
悩みは解決できます。
専門カウンセラー悩み相談所コンサルティングアゲイン