のんびりとホテルへ歩いて帰ります。
繁華街から歩くこと20分。
突然50歳ぐらいの派手な化粧のおば様が話しかけてきました。
おば様:「○△□×※♪♪」
おいら:( ゚Д゚)ハァ?
おば様:「○△□×※!!!」
おいら:( ゚Д゚)ハァ?
おば様:「あなたのここで遊ばない?って言っているのよ!!」
下腹部を握ってきました
全速力で逃げました。
そして、少し走って気がつきました。
あっ、さっきバクテー食べた店にかばん置きっぱなし!!
終わった・・・。俺の旅、かなり終わった・・・。
パスポートはホテルに、現金は身に着けているが、そのかばんに入れていたガイドブック・ホテルの鍵・いろんな予約書類がすべておき忘れ・・・。
なきながら、しかし同じ道だと先ほどのおばさんがいる可能性もあるので、初めての道を遠回りするという危険な戻り方をしながらダッシュでジャランアローへ・・・・。
そして、先ほどのお店に行きましたが、やっぱり座っていた場所には何もありません。
もうだめか・・・。
と思いつつ、バクテー店の店主に
「かばんの置忘れがありませんでしたか?」
と聞くと、
「あぁ、やっぱり君か。隣のインドナンの店の店主が預かってくれているよ」
と、隣のナンの店の店主を呼んでくれました。
ナンの店の店主は
「よかったなぁー。身の回りのものは気をつけるんだよ」
お礼に、チップを渡そうとすると
「いやいや、受け取れないよ。君は旅をしているんだろう?君の旅が無事終わって、楽しい思い出を作って、またjここに戻ってきてくれることが一番大事だよ」
と受け取ってくれませんでした。
マレーシア人への好感度とマレーシアに住む人々が好きになった瞬間でした。
(※会話は英語ですべて私の頭の中での推測です)
かばんを開けると、マックのパンフや車のカタログが入っていたのはなぞでしたが、
なくなったものはありませんでした。
一瞬の油断が命取り。
俺はその一瞬の油断が多いので、気をつけなければならないと大きく反省するのでした。
次の記事:http://ameblo.jp/consa/day-20101009.html
前の記事:http://ameblo.jp/consa/day-20101005.html



