あて、ミュージアムを出て外に出ようと歩いていると、
前を歩いていた長身の若者が突然右に曲がって消えていきました。
怒られたら戻ろうと言うことで、その若者の後をついて上がっていくと・・・
ここでヨーロッパ最高峰の試合が行われていると思うと、感慨もひとしおでした。
が、やはり、
スタジアムの座席補修の工事の関係で空いていただけで、
すぐに、工事関係者の一人の目にとまり
「スタジアム見て満足したら、戻ってくれな。本当は立ち入り禁止なんだからね。試合の日にチケットを買ってまた来てくれよ」
と。
やんわり笑顔での対応。
スタジアムの中を見られただけでも満足です。
その若者とともに、出るのでした。
ちなみに、その若者はマルコ君というオランダ在住のアーセナルファン。
オランダのサッカーはつまらないそうで、夏休みで1週間ロンドンに滞在して、アーセナルの試合を2試合観戦するそうで・・・。
若者:「君は、このすばらしいスタジアムを目にして、試合を見ずになんで日本に帰ってしまうんだい?もったいないよ。でも、君の分も僕が応援してあげるよ」
俺:「あ、ありがとう・・・。」 (内心)ウルサイ・・・。イイナ・・・。(ノД`)シクシク・・・。
握手して別れましたが、せっかくの出会い。住所交換でもすればよかった・・・。
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