さて、スタジアムにやってきまいた。
ホワイトハートレーン。イングランドプレミアリーグ、トットナムホットスパーの本拠地です。
さて、席を探していると、
ボランティアスタッフの方が話しかけてくれました。
ボランティア(ボ)「席まで案内しますよ」
おいら(お)「このチケットです」
ボ「リバプールの応援に来たのですね」
お「えっ?」
ボ「しかも一番前ですね。いい席をお持ちだ」
お「ええっ?!冗談でしょ?」
ボ「いや、本当ですよ」
お「実は、トットナムを応援するために、チケットを手配したのですが、まさかリバープールの席だなんて」
ボ「あぁ、そうなのですか!席はどこだろうと、スパーズ(トットナム)は応援できます。でも、うっかりスパーズのゴールで立ち上がったり叫んだりしたら危険ですから気をつけてくださいね。私も心の中でスパーズを応援しています」
と、いうことで、まさかのリバプールアウェイ席最前列でした。
JALにチケット手配を頼んでいて、席種問わずだったのですが、まさかの状況にびっくりしました。
結果は0-0のドローでしたが、本場のサッカーに感動していました。
場所が場所でとても騒がしい中での観戦でしたが(笑)
4万人の観客。
帰りのスタジアム周辺は行き以上にごった返していました。
人生初の海外サッカー観戦。
これは一生に残るものでした。
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