今回より、あの伝説の(?)ロンドン・エジンバラを中心とした英国旅行記をお送りします。
7泊9日、夏休みを使っての
人生2回目のファーストクラス無料航空券での旅でした。
英国パブでのビール、サッカー、ミュージカル、バースなどへの小旅行、そしてスコットランドのエジンバラの古都とスコッチウイスキーを楽しむ。
そんな旅を考えて、今思ってもかなりの準備をしていました。
が、ちょっとした心のゆるみから、あんなことが起こるとは・・・。
そんな旅を春まで、(たぶん)長々とお送りします。
今回は、行きは
新千歳-関西空港-ロンドンヒースロー (-エジンバラ)
帰りは
(エジンバラ-)ロンドンヒースロー-成田空港-新千歳空港
という旅でした。
新千歳から始発便に乗り、関西空港に到着。
午前10時半頃
到着後国際線カウンターでチェックインすると空いています。
「空いていますねぇ」
なんて話すと、
「他のお客様は既にチェックインされていまして、お客様は最終チェックインでございます」
いや、、、不可抗力なのですが(;´Д`)
この日の出発は12時ちょうどの今(2010年現在)は、既に廃止されたJALの関空発ロンドン行きの便です。
出国カウンターも空いていて、
10時45分には、あっという間にJALサクララウンジへ。
この当時は、関西空港からもファーストクラス便が飛んでいたので、ファーストクラスラウンジもあります。
カウンターでチケットを見せると、通常のラウンジ(左に曲がる)ではなく、(右にまがる)ファーストクラスラウンジに通されるのでした。
