さて、市内中心部を散策することにします。


スタートはエロスの像。たくさんの人がくつろいでいますが、記念写真を撮影して儲けようとする人やおもちゃを売りつけようとする人もいますので注意。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat’s My Life


でも、こんなモヒカンな人を見るとかえってなごみました。あぁ、UKロックだなぁ。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat’s My Life


ぷらぷらと中心部を歩きます。ボンドストリートなど歩きまわります。

そういえば、お昼ごはんを取っていないですね。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat’s My Life


実は今回は、アフタヌーンティーを予約していたのです。

しかも、世界最高峰のホテル The Ritz(ザ・リッツ)のアフタヌーンティー。


このホテル、当時のレートで1泊8万円~。という超高級さ。

さらに、宿泊客・レストランに予約がない場合、ホテルのロビーにすら入ることができません。

写真を撮ろうとした日本人の観光客などが断られているのを数多く見ました。


さて、私も安物のジャケットを着込んでホテルに入ろうとします。

が、JCBで代行予約してもらった予約所を見せると一変

「ようこそ、リッツヘどうぞお楽しみください。」

無事入れました。


そして、目の前にあるロビーラウンジのアフタヌーンティーの会場に入場しようとしましたがとめられました。


スタッフ「お客さま、ネクタイが必須となっておりまして、ネクタイのないお客様をお通しできません」

おいら「Σ(゚д゚lll)」


とあせりましたが、ダイソーで買ったネクタイをかばんに念のため入れていたことを思い出し、柱の陰で着用し再度スタッフの前へ。



今度は通されました。

周りを見渡すと、モデル雑誌に出てきそうな若い女性2人組や、いかにもセレブな奥様方、はたまた、4人家族だが、小さな男の子と女の子まで蝶ネクタイのスーツやドレスを着ていたりなど、異世界を感じました。

(これが社交界?(違))


そして出てきたトレイはこんな感じでした。

1段目のケーキは甘すぎたり酸っぱすぎたりとちょっと微妙でしたが、2段目のスコーンのおいしいこと!

さらに3段目のサンドウィッチもおいしかった(特にスモークサーモン入りが!)
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat’s My Life
こちらのアフタヌーンティー。

20種類の茶葉(ストレート・ブレンド・ハーブ系)から紅茶を選びます。

よくわからないので、リッツブレンドを頂きました。


ちなみに紅茶飲み放題です。

スタッフがこまめに注ぎに来てくれたり、紅茶のお代わりをきいてくれたり、お湯も交換します。


さらに、3段トレイのケーキ・スコーン・サンドウィッチがすべて食べ放題!!

ただ、食べまくってやろうかと思いましたが、緊張でサンドウィッチを2切れ、スコーンを1個足してもらっただけ(十分だが・・・。)で終了でした。


また、アフタヌーンティー中は生ピアノの演奏があるのですが、


粋なことに、突然ハッピーバースデーの演奏が流れます。

すると、あるテーブルの人数と同じ人数のスタッフが手にミニバースデーケーキを持って誕生日の方のテーブルへ。そして、演奏が終わると会場全体でやさしい拍手。(ケーキは持ち帰れる形になっていました)

演奏が終わると談笑へ。

(ちなみに、小さな男の子も誕生日でお祝いされていましたが、静かに喜んでいるところに品を感じました。俺と大違いだ)


1時間半で、8000円という超高級アフタヌーンティーでしたが、いい思い出になりました。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat’s My Life

そして、帰る際、相変わらずスタッフがロビーを写真撮影だけしにきた人を追い払っていましたが、

恐る恐るたずねます、

おいら「アフタヌーンティーの思い出にロビーラウンジを撮影していいでしょうか?」

スタッフ「どうぞご自由に撮影ください。我われのサービスをお楽しみいただいていれば何よりですが、お楽しみいただけましたか?」


写真を撮影できましたが、緊張が続いていて手が震えていたのと、照明が暗い関係で4枚撮影した写真はすべて失敗でした・・・。



※会話内容は、英語だったため私の予想です。違うことをいわれている可能性も高いです。




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