少し前に、なぜかJALの関係で

コンサドーレ札幌の札幌ドームでの試合のご招待を受けたことがありました。


なかなかそんな機会がないですし、どんなものか興味深いものと思いますので紹介します。(全3回)

(※セキュリティを考慮した紹介になっております)



今回のきっかけで、面白かったのは、


JAL関係者[の関係者]から

関係者の関係者「たなかさんは、コンサドーレの試合を見たことがありますか?もしよろしければJALサンクスマッチというものを開催するのですが来ませんか?」

おいら「何度も見たことがありますが、ぜひオネガイシマス!!」(何度って言うレベルじゃないですが・・・。)
関係者の関係者「では、JALの担当者に伝えておきますね」


ということで、てっきり指定席ぐらいの招待と思っていたのですが、

招待された場所は、普通の応援席ではなく

なんと ”関係者席”

だったのでびっくりしました!


どうやってそこに向かうのか?


まずは、北ゲート横に警備員が立っているところがあり、普通は通れない場所があるのですが、

警備員に名前を伝えると


警備員「どうぞ、おとおりください!」
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat’s My Life
通れてしまった!!



抜けるとこんな細い道が待っています。

ここを降りると、関係者がタクシーを降りる場所もありその隣に入口があります。

写真の奥は関係者駐車場(無料)

55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat’s My Life


入る前に、警備スタッフにもう一度名前と所属を名乗ります。

警備員2「ようこそお越しくださいました」

と通されます。



受付は報道用・サッカー関係者・招待客用でわかれています。

その受付はコンサドーレのボランティアスタッフがつとめています。


皆様お疲れ様です。


ただし、招待客のところだけはJALのスタッフがいて、受付をすると、

JALの方が席までご案内していただけるVIPっぷりでした。

55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat’s My Life



席はこんな感じです。

55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat’s My Life
一般席よりも幅が広く、席の下にカゴがついておりここに荷物を入れるので、足元が荷物でかさばりにくいです。もちろん前の足元も広く、席の横からテーブルを出すこともできるので、一般席のようにお弁当をひざに乗せて食べる必要もありませんでした。



ただ、こちらの関係者席は一般席側との移動を原則禁じられており、こちらに来てしまうと、関係者ブースから出ることができません。

また、こちらに売店等は一切ありません。

(実際には、弁当を買いたいというお願いをして特別に許可をもらって一旦出ましたが・・・。)



すごい場所に来てしまった・・・。



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