今回から、気分一新韓国旅行記を書きたいとお思います。
私が人生で初めて海外旅行をした韓国ソウルの旅行記です。
時は2002年、日韓ワールドカップが開催されていた頃。
札幌の試合以外のチケットが全く取れずいたときに、ふとソウルでの準決勝の試合のチケットがあいていたのでゲットしました。
が、それは平日火曜日夜の試合。
しかも海外にも行ったことがこのとき無かった。
どうやってソウルに行けばいいかすらあんまりわかっていない。
そんな状態で、会社も押し切って2日半の休みを頂き、2泊3日で韓国に行ってきました。
乗った飛行機は大韓航空の新千歳-ソウルの定期便。
パスポートを持って新千歳空港なんてこのときはドキドキでした。
前の日はよく眠れていません。
出国手続き後1時間ちょっと待つと搭乗時間へ。
機内に入ると、
アニョンハセヨー(こんにちわ)
の声。
あぁ、もう韓国だー。とますます緊張していました。
機内のアナウンスも韓国語、英語の後にちょっぴり日本語。
お客様も日本人はすくなさそう。
午後出発のこの便は、緊張しながらあっという間に機内食後3時間ちょっとでソウルに到着でした。
時間は既に夕方。夕陽が沈みかけています。
到着後、バス乗り場を探します。
片言で行き先を告げて何とかソウル中央駅(?)行きバスに乗ります。
そして30分後、どこかのバス停でとまります。
席に座りながらぼーっとしていたのですが、バス停の文字が手持の日本で予約した安宿予約と似ています。
よく確かめると降りる場所じゃないですか!!
ぎりぎり乗り過ごさずにすみました。
その後、地図を頼りに宿に到着。
すっかりまっくらです。
宿は、ジュライホテルという、安宿。
受付のお兄さんは英語の1~10以外はハングル語以外通じなさそう。
(国際ヘルプダイヤルみたいな物に入っているから、海外の人も受け入れているっぽかった)
指差しでチェックインし、部屋へ。
部屋は床暖房が効いたこぎれいな部屋でした。
こちらは洗面。当然ながら洗面具からTVなどすべての道具がハングルで書かれていてよくわからなかった。
さて、真っ暗になり、遠くに出歩くのも怖いので、宿に行く途中にあった近くのLG25というコンビニにだけ行ってきた。
「アニョンハセヨー(いらっしゃいませー)」
から始まり、
何を言っているかはわからないが、レジには金額が出るし、いろいろ買い物できた。
何もかもがものめずらしく、たくさん買い込みすぎてしまった。
それにしても当時、1000円→10000ウォンだったので、2万円を引き換えたら20万ウォンぐらいになり、なんだかお金持ちになった気分でした。(2009年1月の今は、もっとレートいいらしいですね。1000円→130000ウォン?)
緊張で1日が終わるのでした。
(って、私の旅行記で1日が1回の更新で終わってしまった(苦笑))


