2009年、日本に帰ってきて、最初に頂いた和食コースです。
お正月限定のため、通常と違いますが、わくわくしていただければと思います。
カウンター横には交渉の末定期的に手に入るようになった最高級のしいたけ農家から送られてきたしいたけの木が飾ってありました。こちらのしいたけを使った料理は、次回(あさって)紹介。
今回は正月版ということで、いつもの前菜5点盛りではありませんでした。
右上から時計回りに
堀川牛蒡鋳込
鶉玉孔雀揚
栗渋皮煮
黒豆葡萄煮
京都の堀川ごぼうの太いにもかかわらずその味の繊細さ、
渋皮煮は、皮をむき、そして何度も気の遠くなるぐらいあくを抜いた末のやさしい味に感動。
そして、黒豆にいたっては、一粒一粒割れている豆を取り除き、その後何度も何度も丹精に時間をかけて煮込んだもの。一粒一粒が輝いています。(金粉まで!!)
前菜で満足しましたが、すぐに次がやってきます。)
噴火湾産松皮ガレイの刺身
一人で半身頂いちゃいましたよ!
一番うまかったのは、エンガワ。脂の乗りは最高です!
次にマスターが水槽から巨大なホタテを出し、手際よくさばいていきます。
活ホタテの刺身
白い身はコリコリして甘い。
何より新鮮だからできるのは通常捨てたりしてしまう耳の部分も出てきます。
この耳の部分なのですが、写真ではわかりませんが、実は動いていました。
活です。
次に登場したのは、なんと
羅臼産「鮭児」
羅臼で捕れる鮭というだけでも高級ですが、その中で10000本に1匹いるかどうかの貴重品。
出していただいた「鮭児」も、仕入れ値で6万円(?!)だそうです。
超高級鮭です。
それをマスターは、頭と中骨の部分を粗塩をかけて焼いて出してくれました。
脂・うまみ人生で初めてのレベルでした。
肉部分のうまみも飛びぬけていますが、特に、ほおの部分と目の周りは、思わず、こんなにおいしいものをごめんなさいとつぶやいてしまいました。
以上、前半戦です。
次回、後半戦をお送りします
次の記事:http://ameblo.jp/consa/day-20090115.html
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