最近、何軒かおすし屋さんに行くことがあるのですが(一人でも行きやすいので)、
気がつくと、狸小路6丁目にある、風神亭さんには開店以来約3年通っていることに気がつきました。
正直に言うと、高いお金を出せば、もっとおいしいお寿司は食べられるので、お金を出してでもうまい鮨を食べたいという方には、すし善・うえのなど札幌の鮨の名店に行くことをオススメします(※またつ で握ってもらうのもうまいです)が、こちらのお店ではカウンターに座って、職人の握る鮨をつまむのに、おなか一杯食べてすごく安い上に、お店の心遣いに感動できるので、ついつい通っております。
ある日の夜に食べた写真を今日は紹介します。
この日、お通し代わりに出てきたのはボタンエビの頭をあぶったもの。
そして、珍しいものが刺身で提供できるということでお願いしたら、
鹿肉の刺身が出てきました。職人さんの実家から猟師さんが捕った鹿の足が送られてきたとのこと。
ルイベで食べましたが、甘みがあっておいしかったです。
お酒は、この日は千歳鶴 にごり酒 万宝
甘みがあるのに味が奥深く、鮨にぴったりでした。
この日のおまかせ15貫にぎり。
ボリュームがあっておいしくいただきました。
たべごたえ満点!!
職人さんとおしゃべりしながら食べていたのですが、
途中で、まぐろを軽くあぶった創作すしをサービスで出していただきました。
たくさん食べたのに、サーモン好きな私はトロサーモンの巻物を追加注文してしまいました。
とこの巻物が届き満足していると、
突然注文していない、鯛の頭の焼き物がテーブルに。
「修行中の若いスタッフに、練習ですが心をこめて焼かせたものなので、お口にあうかわかりませんが、ぜひお召し上がりの上、厳しいご意見をください。いつもご利用いただいている田中さまへのサービスです。」
練習とはいえ、横に店長がついてしっかりと指導したものですので、当然ながら普通にお金を払ってもいい高いレベルのおいしい味で、かえって申し訳ないぐらいでした。
おどろくべきなのは、
これだけ食べて、飲んでお会計は、樋口一葉さんでお釣りがきたこと・・・。
通うたびに、儲けがなくなってしまうんじゃないだろうかというぐらい、お店にサービスしていただいております。
私ができることは、こうやって皆様にブログを通して紹介することしかできませんが、
「カウンターで食べられるリーズナブルな、街中(狸小路)にある、おすしの店」
として推薦いたします。
店長・スタッフの皆様、いつもありがとうございます。
店名 鮨処 風神亭
TEL 011-210-8238
住所 札幌市中央区南2条西6丁目3-2
営業時間 11:30~14:30 17:00~22:30
定休日 年末年始のみ
月刊たなか。特典:たなかの紹介(又はブログを見た)というとサービスが・・・!





