降りてきました。

街の中心部へ、行きとは違う道を通って戻りますが、


こんなアーチがあったのでくぐってみたり、

55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThats My Life

再び美しい川面を眺めたりしながら
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThats My Life

徐々に街中へ戻ります。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThats My Life

明るくなるにつれて、少しずつ人も車も出てきて、活気付いてきています。

この後、舟も行きかうようになり、川も忙しくなってきました。

55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThats My Life

そんな街の目覚めを感じながら、この日の次のメイン、

ウフィッツィ美術館を訪れます。


55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThats My Life
イタリアルネサンス絵画で有名な美術館である。
1591年より部分的に公開されており、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つである。またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものである。1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。

メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、イタリアルネサンス絵画の宝庫である。展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されている。(Wikiより)



こちらは、並ぶと2~3時間は入るのに待つ必要がありますが、事前にチケットを予約しておけば、指定された時間に待ち時間ゼロで入れます。

私は、事前チケットを持っていたのに、間違って普通の列に並んで、勘違いからこの列が事前チケットの列だ、と、入場方法を聞いてきた韓国人に教えてしまいました。ごめんなさい・・・。

どのぐらいこのチケットを持っていても待つのか?と、係員に勘違いな質問したとたんに、そのまま入場させられて、謝れませんでした・・・。


美術館内は撮影できませんので、写真はありませんが、

たとえば、去年、日本にやってきた、ダヴィンチの受胎告知など、有名な絵が目白押しで圧倒され続けました。


早足で見たのに2時間かかりました。

ゆっくり見たら、3日は楽しめます。間違いないです。

西洋美術好きにはたまらない国、イタリアですねー。



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