水深は8mぐらいと浅いところを進みます。
クロヘリアメフラシがいます。
海の中でピカチュウのようなデザインです。(沖縄のほうに、本当にピカチュウのような模様のやつもいます)
ちょっと、岩場の穴を見るとコケギンポが穴から顔を出してエサを探したり、威嚇したりてきます。
こちらは、コモンウミウシという、殻のない貝の一種。
夏の北海道の海では、イソギンチャクも元気に育っています。(ただ、冬の水温には耐えられず、死んでしまうのですが・・・。(涙))
続いて、シロウミウシというウミウシもいました。って、このウミウシも東北から南にしかいないはずなんだけど、温暖化でしょうか・・・。
ウミウシというのは2本ツノが生えていて海の牛のように見えるからだそうです。
こちらもコケギンポですが、体色や頭の突起がみんな違うので個性があります。
北海道なのに、南のほうに生息する、イソバナというサンゴの一種まで、積丹にありました。
やっぱり温暖化が進んでいるようです。純粋にもぐることだけ考えていれば、南の生き物も見られるようになって楽しいのですが、地球環境を考えると、問題なのかも・・・。
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