中に入ると、実はこんなシンプルな聖堂になってます。


が、すごいのは、高さとこの天井の絵。

これは

フレスコ『最後の審判』ジョルジョ・ヴァザーリおよびフェデリコ・ツッカリ

と言うものだそうです。



この天井に向かってまずはひたすら階段を登っていきます。

こんな目の前が絵のところまで登ります。


その後、こんな石道を通っていきます。



ひたすら階段です。休憩や追い抜きスペースこそあれ、エスカレータなんてものはありません。

ひたすら登り続けるのでした。


ちなみに、階段は464段(さらに、入場料6ユーロ)

また、ちょっと前に、女子短大生が旅行で落書きしたのもこの聖堂の階段。

でも、こんな暗くてカーブもたくさんあって狭い石道だと、書きたくなるんでしょうね。(いけないことだけど)


ちなみに、あらゆる言語・絵が落書きされていました。ただ、相合傘とかハートマーク、男女の名前が並ぶものが多かったから、誰かがここに名前を残すと幸せになるとか、うわさを流したのでしょうか?

心無い人は世界中にいるものです・・・。



と、このときは階段を登ることにいっぱいいっぱいで、考える余裕はありませんでした。


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