広場から北にさらに向かうと、突然、巨大な塔がが見えてきました。


これは、ジョットの鐘楼という、1334年建設の高さ約84m、赤、白、緑の大理石で作られているゴシック様式の鐘楼です。入場料はかかりますが、登ることができます。(階段だけど)

時間がなくて登れませんでした。


その奥には、

サン・ジョヴァンニ洗礼堂というものもあります。
八角形の建築物で、ロマネスク様式の最も重要な集中形式の教会建築のひとつで、11世紀に起工されたもの
この洗礼堂はロレンツォ・ギベルティによる東側の扉が特に有名であり、後にミケランジェロが「天国への門」と呼んで賞賛したことから主にこの名で呼ばれる。(Wikiより)

こちらも行く時間がありませんでした。


外だけ見ましたが、これが。天国への門



が、何よりすごかったのは、

ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

下の人の大きさと建物の大きさを比べてください。何じゃこりゃ?っていうぐらい巨大です。


1296年から140年以上をかけて建設されており、外装は白大理石を基調とし、緑、ピンクの大理石によって装飾され、すこぶるイタリア的なゴシック様式に仕上がっている。

クーポラとランターン(採光部)は初期ルネサンス、そして19世紀に完成したファサード(正面)はネオ・ゴシックによる混成様式である。全長153m、最大幅90m、高さ107m。八角形の大クーポラの内径は43m。聖堂の大きさとしては世界で4番目に大きい。(Wiki)



大きさを聞いただけではわかりにくいかもしれませんが、



見上げると、こんな感じ。なんせ高さ107m。これが、13世紀に建設されていた、というか140年かけて作っていたという途方もない、時間・人・パワーにびっくりです。




このドゥオーモ。中を見学することができます。


有料ですが、さっきの一番てっぺんのクーポラ(丸いところ)に登れます。

あと1時間半で閉館でしたが、すごい行列でした。それでも30分ほど並んで入ることができました。(有料)

中に入ってもびっくりは続きます。


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