またも専用船は往復ともに貸切でした。
すると、対岸にいたスタッフが大きな傘を持ってきて、レストランまでエスコートしてくれます。
まったくぬれることなく、レストランに着きました。
今日の夕食は、ジオリエンタルの名門レストラン、サラ・リム・ナームでのタイ舞踊付きの夕食。
タイの物価は完全無視の、タイ料理のディナーと舞踊セットで1850バーツ(税・飲み物代別)もします。
これらも合わせると、一人8000円以上に!!
豪遊とはいえ、かなり高い!!今回の滞在で一番高い食事でした。
掘りごたつの席に案内されると、まるでこれから洋食ディナーのような雰囲気。
ホテル宿泊者優遇で、前から2列目の席を用意してくれました。
目の前のご夫妻はとても優雅に食事と舞踊を楽しまれていました。
さて、飲み物を聞かれました。シンハービールだと当たり前すぎので、
チャーンビールをいただきます。たしか190バーツ(税込み800円ぐらい)。
やっぱり高いので、この1杯しか注文しませんでした。
ワインなんか頼んだらいくらになるのだろう(゚Д゚;∬アワワ・・・
さて、前菜がやってきました。
左が、ローストダックの春巻き
右は、鮮魚と地元野菜のフライとレモングラスのサラダ。
次にきたのは、スパイシー シーフードサラダ タイハーブ添え
食べている間、ステージではタイ民族音楽の演奏が行われ、とってもエキゾチック。
次にやってきたのがトムカーゴン
ハーブにつけたエビをココナッツスープで煮込んだ地元野菜添え
この日のメインはネギとたまねぎで煮込んだタイ南部スタイルのココナッツカレー。でした。
そんな、お食事を一人で食べていたのですが、出会いがありました。
たまたま、隣の席にお座りになったご夫妻が、愛媛からいらっしゃった日本人の方で、
私の倍の4泊、このホテルに滞在されている、タイ大好きのご夫妻でした。
(この後、もう1回バンコクを旅されています。)
笑顔の素敵な、優しい旦那様
と
芸能人でたとえれば、同じ愛媛県出身の眞鍋かをりさんのような、美人の奥様
と打ち解け、和やかに(?)、バンコクでの滞在のお話を伺えました。
これがご縁で、今でもメールを交換させていただいたりちょっとしたおつきあいをさせていただいております。
愛媛の方とバンコクで出会うなんて不思議なご縁です。
(石垣島が縁で出会った札幌の人とかもいますし、出会いは大事ですね。一期一会と引き締めなければ)
機会を作って愛媛には行ってみたいです。(これだけ旅していながら、実は四国に一度も行ったことがありません)
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