最初は、がんばって運転手さんと話していたのですが、
英語力の差から、話が続かなくなり(反省)、
あとは車窓から、町並みを眺めていました。
2003年12月以来、人生2回目のバンコク。
前回は、2泊4日で、実質滞在2日なのに、1日は強制市内観光という名のショッピングで消え、唯一の夜をガイドさんと楽しもうとしたものの、ガイドさんがおごってくれた屋台の料理を二人で食べてガイドさんまで食中毒で寝込んだという、いい思い出がありません。
今回はそのリベンジという目的もありました。
せっかくなので、今回は、バンコクで一番高級なホテルに泊まることにします。
ザ・オリエンタルバンコク
です。
さて、ホテルに着くと、そのまま、ロビーへ。そして、すぐにお部屋のほうへ案内されました。
部屋の中でチェックインです。
6Fのフロアだったのですが、統括するコンシェルジェが挨拶とともに名刺を渡してくれました。
「滞在中、気になることがありましたらなんなりとお申し付けください」(推定)
荷物も到着し、やっと時間から開放されました。
部屋は、このホテルで一番安い 「スーペリア リバーウイング」 のお部屋。
エレベーターから遠く、端に近いへやでダブルベットでした。
反対から入り口を見るとこんな感じ
バス・シャワールームはこんな感じ。右奥は大理石造りのシャワールーム。
バスタブは深いので私でも、ゆったり入れました。大理石でゴージャス。
そして、ホテルオリジナルアメニティ類。バンコクらしく、石鹸や入浴剤などをはじめ、あらゆるアメニティでジンジャーの香りが強くしました。
横の台にはお水がかわいらしい袋に入っていました。
なお、右にちょっと見えるタイシルク(?)のガウンはタイらしくゾウの絵が入っています。
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