8時半、チェックアウト作業中に、この日1日観光を頼んでいた

スカスカバリ社

ガイドさん
(通称)「タケちゃん」
がいらしていました。


チェックアウトし、車へ。
俺一人なのに車が8人乗りのバンだったのでびっくり。


この日は、日本で日本語のわかるガイドさんと専用ドライバーさん、そして観光をお願いしておりました。

この日の予定は
○バロンダンス鑑賞
○グヌンカウイ寺院訪問
○キンタマニ高原での昼食
○ライステラス鑑賞
○ウブドでの自由時間
の10時間コース


劇観賞、昼食代、ガイド、入場料、ホテル送迎等がすべてついて10500円です。
ガイドさん、ドライバーさんも人懐っこく貸切です。




まずは、バロンダンスの会場に向かうのでした・・・。

最初は車で北に移動。街中のバイクの多さ、お店の多さと人々の暮らしが垣間見えすごく面白かった。


1時間半乗った後はバロンダンスの鑑賞。

ダンスはすごく興味深いものでした。

手首と首の動きが印象的。






今日は、バロンダンスのお話をもう少し。



バロンダンスの踊りの動画を少し撮影したのを思い出しました。









志村!!後ろ!後ろ!! ヾ(・∀・;)マテ





ちなみに、バロンダンスで一番ショック受けたのは、

サワデ王子役。





サワデ・・・、王子?




( ゚д゚)ポカーン。






オバハンだよ・・・。王子じゃないよ・・・。



こんなの俺の中の王子じゃないよ・・・。_| ̄|○ il||li


ガキ使いに出てくるような典型的なオバハンだよ・・・。





バロンダンス

BARONG DANCE

 

 バロンの踊りは”ガムラン”というバリ島独特の楽器を使用する踊りです。バリ島ではよい魂と悪い魂がいつも同時に在していると信じられています。バロンはよい魂を表す動物であり、ランダは悪い魂を表す動物です。バロンとランダがこの踊りの中で、いかに戦っているかを表し、どちらの勝利もないままに終わるのです。

このバロンの踊りは7段階に分かれております。

 

1.サデワ王子はこの日バタリ・ドルガという死神のいけにえとして捧げられる運命にありました。サデワ王子の母親である女王の二人の召使いはとても悲しがっています。死神の使いである魔女が、その二人の召使いの前に現れ、この場面は一層緊迫感が加えられます。魔女が帰ったあとに召使いはサワデの国の首相に助けを出します。

 

2.首相とサワデ王子の母親である女王が現れます。女王はサワデ王子がいけにえにされるのをとても悲しがっております。魔女は女王の気が変わるのを恐れ女王に呪いをかけ、サワデ王子をいけにえにするようにと首相に命じさせます。

 

3.首相は自分の息子のように愛しており、女王の命令にそむこうとします。魔女はこれに気づき首相にも女王と同じように呪いをかけ、サワデ王子は死神が住んでいる家の前に縛り付けさせます。

 

4.シワーの神様はサワデ王子が木に縛り付けられているのを見て哀れみを持ち、サワデ王子を不死身にします。

 

5.死神が現れ、サワデ王子を見て早くいけにえの儀式に取りかかりたいと思いますが、サワデ王子が不死身の身体になっているのを見ると、自分の敗北を認めます。死神はサワデ王子に自分を殺してくれるように頼みます。これによって死神は天国へ行けるからです。

 

6.死神の第一弟子のカレカは、同じように天国へ生きたいと望み、サワデ王子に死神と同じ運命にしてくれと願いますが、サワデ王子はこれに同意しません。そしてカレカは巨大な動物や鳥に変身しサワデ王子と戦いますが、いつも負けてしまいます。カレカは最後の力を振り絞って、悪魔の女王であるランダに変身します。サワデ王子はこのままではランダにかなわないことを知り、真実の神バロンに変身します。ランダとバロンの力は同格なので、バロンは助けを求めます。

 

7.バロンの助けが現れ、ランダと戦いますが、ランダの魔法にかけられ、ランダに対する怒りを自分たちに向けてしまいます。バロンはこれを見て、ランダのかけた魔法を取り除きますが、結局はランダとバロンの終わりのない戦いになります。

 

追記;踊りが終わった後で、お寺の僧たちが代わりにいけにえを捧げます。又、踊っていた人たちには清めた水をふりかけます。


http://www1.kcn.ne.jp/~tyro/hp/bali/balon/badan.htm

より引用



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