到着し、入国ビザを購入。
(10US$でしたが、20US$を持っていったら、お釣りが10US$ではなく、8万ルピアだった・・・。失敗。)
その後スムーズに入国審査を終え、途中で1万円をルピアに両替。
(この日のレートは75万ルピア。一気に金持ちになりました)
そして到着ゲートへ。
到着ゲートには、既に手配してあった、グランドハイアットバリへ送迎のために、名前の紙を持った運転手さんが。
ついていくと、黒いセダン。一瞬、「一人で乗って大丈夫か?」
と思うが、グランドハイアットとおいらの名前が出ているので、きっと大丈夫だろうということで乗車。
ホテルに専用車での送迎を手配しているから高そうに感じるかと思いますが、空港ホテル間の送迎は片道25分ぐらいかかりましたが、たった11$でした(1200円ぐらい)
さすがバリの物価の安さ。
車の中では、運転手に挨拶されたあと、いろんなお話を聞く。
運転手さんは英語とインドネシア語だけなので、英語で会話。
会話していると、インドネシア名物(?)の
「僕の友達がやっているお店があるんだけどいかない?」
「明日からの予定決まってる?ダイビング、カヌー、お買い物、1日観光、ウブド、お寺、どこでも案内するし、僕が知っている店を紹介するよ。とても安いよー」
(訳はおいらの勝手な解釈ですので、違うことを言っていた可能性もあります)
「友人がいるし、友人に案内してもらうから今のところ必要ないよー」
とウソで答えても、かなり押してきます。
ホテルお抱えのドライバーでこれだから、普通のタクシー乗ったらもっとすごいのかも。
そんな会話をしつつ、最後は名刺を頂きました。
「いつでも滞在中電話してね。君の役に立てると思うよ」
ドライバーさん、すごくフレンドリーなので、この口実に乗って、案内してもらう人もかなりいるんだろうなー。
でも、いろいろ調べると、たいていの場合はぼったくられるわけでは、ないようで、バリ島の人の気質と親切と商売魂のようです。
このドライバーさんにキックバックが入るし、日本人や欧米人はお金をたくさん持っているというイメージを持っていらっしゃるから、一生懸命になるんだろうね。
そのドライバーさんの友人たちも、収入を得られるから、ドライバーさんを通じてお店の人達も恩恵を得ることになるからね。
で、おいらは連絡等は一切しませんでした。今回は必要なかった(予定はすべて決めていた)ので。
さて、ホテルに着きました。
着く早々、冷たいお絞りと、花輪をかけられました。
おしぼりはうれしいが、花輪は恥ずかしいぞ。一人だし(´Д`;)
さて、チェックインが終わると部屋の方へ案内してくれました。
かなり奥の奥のほうへ連れてかれます。ドキドキ。スタッフの方が
「君はとてもラッキーだな。君の部屋はスイートルームだよ」
Σ(゚Д゚)、ス・・・スイート- .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!
でも、一人だよ_| ̄|○ il||li
などとおもいつつ部屋に案内されました。
部屋は調度品で飾られてます
バスルームに向かう廊下。バスルームも広かった!シャワールームもあるし
フルーツとお水も無料でした。
リビングでくつろげます
そしてダブルベッド。横に寝てもあまります。
いやぁ、一人じゃなかったらどんなによかったことか・・・。_| ̄|○ il||li
ちなみに、おいら92US$(約1万)(税別)(税込107US$)の部屋を予約したはずなのですが・・・。
そういう意味では大ラッキー。
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