先日も、南1西6のBUNDCAFE
http://park20.wakwak.com/~bundcafe/
にお茶を飲みいく。


このときは、クイーンズウェイでリフレクソロジーを提供する娘さんとそのお母さんが大通り公演のビアガーデンの合間によっていた。

店主は、先日中国雲南省でプーアル茶を買い付けてきたのだが、そのお茶をいただく。



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プーアル茶というと、土臭い濃厚なイメージをもつ人もいるかと思いますが、土臭いのは、農家の手入れが悪い粗雑なものやほこりがかかっているようなもので、ちゃんとしたものは土臭いことはありません。

さて、この日は、プーアル茶の生茶をいただきました。
生茶は普通のプーアル茶(通常「熟茶」というらしい)と違い、若々しい味がします。そのあと後味でほんのりプーアルっぽい奥深さが味わえます。
 しかも、少なくとも7~8回は味が出るので長く楽しめます。
 あんまり普通のお店では売っていないですが、すごくおいしいので興味ある方は探してみてください。
(BUND CAFEでも買えると思う)


そんなお茶を飲んでいたら、サービスで台湾のくるみとあんこのお菓子をいただく。
ラッキー♪




平野 久美子
中国茶・アジアの誘惑―台湾銘茶紀行
林 聖泰
おいしい中国茶。
成美堂出版編集部
中国茶―50銘茶と楽しみ方