そのあと別の民謡酒場に行こうとしましたが、タイミングが悪く次のステージまで1時間半もあり、無理やり次のお店を探そうとしていました。


そのとき

( ゚д゚)ハッ!

と気がつきました。


俺は、今回別に宮古の中心部のお店や食材、観光地を制覇しに来た訳ではなく、すごく短い時間だけど、のんびりとマイペースで過ごしにきたんだったということを。


普段どうしてもあせっている性格なために、あれもこれもと慌てふためいて結局全部失敗する生活から一瞬だけど抜け出して、ほんのちょっぴりだけど島のペースを楽しむ


ということを。



 なので、まずは宿に戻ることにしました。宿には9時半過ぎにつきました。



 そうそう、宿に戻る途中。

真っ暗で電灯が少ない中を走ったので道が見えなくてけっこうドキドキでしたが、ふと空を見上げると・・・。




満天の星空!!(ごめんなさい。星空は写真にとれないので写真はありません)




ひさしぶりに夜空にちりばめられた宝石箱をサトウキビ畑の間から眺めることができました。

これだけでも宮古島に行った甲斐がありましたよ。




星の輝きと南の潮風。

これこそ、プライスレスな贅沢です。どんな宝石よりも素敵なのではないでしょうか?




次の記事:http://ameblo.jp/consa/day-20060509.html
前の記事:http://ameblo.jp/consa/day-20060505.html