ちょっと遊んでいると、日が沈みかけてきました。夕陽が宿から見えました。
 そこで自転車を借り、まだ地理に乏しい中、20インチの折りたたみ自転車を借りて(なんと乗れた!!)、サトウキビ畑の坂道を下り海岸に向かうのでした。


サトウキビ畑からの夕陽。丸い太陽はカメラにはうまくうつらず。

雰囲気だけでも



 海岸に着きました


 ちょうど引き潮の頃でした。


 空が赤みかかる中、今度は静寂を楽しむのでした。聞こえてくるのは波の音と、サトウキビが風で揺れる音、そして夜の漁に出て行く漁船ボートが通過していく音だけでした。周りには電灯が一つもありません。

(古い寂れた船着場)



 いやぁ、このまま赤色から真っ暗になっていく色の変化を楽しんでいこう・・・。
なんてのんびりしていました。




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