いや、普通に考えれば社会人にはよくある話で、今まで無かったのが奇跡なのかもしれないけれど、
5月中旬に久しぶりに石垣島に旅しようと計画を練っていたのですが、初めて休みが承認されませんでした。
1ヶ月前の申請だし、主要会議を避けた設定なので、まったく問題ないと思い込んでいたのですが・・・。次週に社内システムの改編の予定が入り、その社内周知準備の作業が必要ということで・・・。
なので、べつに上司が悪いのではなく、そういうことも想定しないで休みを計画した自分が悪いだけなのですが・・・。
思い込みの代償(予定)
飛行機キャンセル代 約4万
宿キャンセル代 約1万
ダイビングキャンセル代 約1万
頼まれていたものを手渡しできなくなったので、宅配便にする代金 3,000円×3件
で、約7万円が飛んでいきました。
キャンセルを前提としない代わりに、安いチケットや予約方法なので、現時点でのキャンセルでも前日でのキャンセルでもキャンセル代は変わらず、旅行予算の8割がキャンセル代に消えていきました。
でも、行きたいので、2重になるけど、再度予約したいと思います。さらに借金の上乗せになるけど・・・。
(そこまでしてでも、自分の心の整理上行きたいのです)
今までが、恵まれすぎていたというのは十分認識中。
当たり前のことを忘れていた教訓:旅行計画は、休暇取得が済んでから組む。
(昔はそうだったんだけど、完全に逆にしてしまいました・・・。)