自分で書いていて、一部の人には、まぎらわいいタイトルだなぁとおもいつつ。


昨日、ヨドバシカメラに、文字盤がずれたブルガリの時計を修理に出しに行く途中に(修理代3万円位?! なにそれ?!_| ̄|○)
大丸札幌店にふらっと立ち寄りました。


ちょうど、京都展をやっていて、京都の銘菓や特産、民芸品が買えるのですが、1Fで偶然、舞妓さんの舞に出会えました。
4曲踊りを見たのですが、初めて見た生舞妓さんの踊りのしなやかさにびっくり。


右奥のお姉さんが二十歳で、手前が十七歳。二十歳でもうベテランらしい。


トリビアを。
京都の特別条例で舞妓さんに限っては16歳からアルコール(お酒)を飲んでいいとのことで、2人とも前日はアルコールを結構飲んだらしい。


でも、この2人から遠く離れたところから、お師匠様らしきおばあちゃん2名が厳しい目で見ていたことが印象的でした。
芸の道は、常に最高のものを見せつつ研鑽してくことが、見るものに感動を与えるのだろうけど、継続は大変だ・・・。と、思いながらの舞妓さんを見つめた日でした。