と、いうことでしてきました。
この日の天気予報は午前中は曇り一時晴れ、
午後からは晴れ
だったのに、一日中曇っていました。_| ̄|○


お願いしたのは、リラックスダイブ BANANAさん
http://www.ishigaki-banana.com/
ご夫妻でやっているとってもこじんまりとしたショップですが、ショップの日記をご覧になってわかるように、気配りがあってとても優しい方たち。
まさに、リラックスしてダイブをするには、石垣島ではここが一番でしょう。



ただ、波も高く風も強く、ボートに乗っていると、腰が何度も浮いてしまうぐらいの強いゆれ。
1本目のポイントについて潜る直前に完全に酔ってしまいました。
下を見るだけで気持ち悪い状態のダイブ。
そんな中で潜ったけど、レンタルしたマスクの止め方がゆるかったり、機材の使い方を思い出したり、潜行や中性浮力を思い出したりと、頭の中がぐちゃぐちゃになった上に、初めて(インスタントだけど)コダックの水中カメラを持ち込んで、あれもこれもで大混乱で1本目の半分は終わってしまいました。


1本目~2本目に行く間はもうダメダメで、ダイビング20本やってて初めて吐きました。吐きつづけました。こんなに吐いたのは、1週間賞味期限を過ぎたうどんを家で食べて食中毒起こして以来(´Д`;)
いやぁ、気持ち悪かった。
でも、海面に吐くたびに、よってくるロクセンスズメダイの群れは綺麗でした(ぉぃ)
気持ち悪かったものの、2本目は水中に潜ると何とかなりました。
エアの消費が早かったけど・・・。


昼ご飯はせっかくショップ手作りのおそばとおにぎりだったのに、食欲旺盛の自分がお汁以外あまり食べられませんでした。
すごくおいしそうだったのに残念というか悔しい。


3本目は、ポイントを大きく変えていただいて、波がほとんどないところへ、やっと石垣島を実感する海の透明度がありました。この透明度はすごいね。晴れていたら感動ものですね(曇っていただけど)
 酔いが残りつつも少し楽になってからのダイブなのでいろいろ遊びました。

透明度は置いておいても、1~3本目ともに、いろんなお魚が那覇近辺で潜るよりもさらにたくさんいて楽しめました。
特にガイドのヨウジさんのきめ細かいサービスは感動しました。


という前提を書いておきつつ
http://www.ishigaki-banana.com/3diary/diary_files/diary2005_1/diary0123.html
に、ショップの方の日記に様子が載っています。ちょっとしたギャップも楽しんで下さい。お昼ご飯時の笑顔は作り笑顔なのは秘密。

大泉洋のスープカレーをお土産で持っていきました。気に入ってもらえただろうか?

帰りに、HP用(?)に撮影していたデジカメ写真のデータを全部いただけました。これも含めていい思い出になりました。

ショップは、個人や小グループで潜るには、私が知る中でとても満足できるショップですので、石垣島でダイビングされる方はぜひとも利用してくださいませ。