スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の映画である。

http://www.terminal-movie.jp/

クーデターによって祖国が消滅してしまったヨーロッパのクラコウジア人、ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)は、アメリカの空港にて足止めを余儀なくされる。その足止めの期間は数か月にもおよぶ。
そして、なんとしてでも入国しようとする目的は・・・。

という映画である。
なんと飛行機に乗っている間に自分の国が消滅するのである。
自分の身に降りかかるとすると怖い話である。さらには、アメリカがそんな映画を作る自体もある意味怖い話である。なんだかリアルもあるようで・・・。

で、空港で足止めくらいつつの空港で働く人たちと暖かいつながりが次第にできていくのですが、
まぁ、なんでしょう。

フォレストガンプ

が好きな人であれば、見て最後は感動する映画だと思います。


が、逆にフォレストガンプのような映画に耐えられない人にとっては、なんだかめちゃめちゃな、チープなコメディに見えるかもしれない。


自分は前者のほうで感動した。
が、その上にも書いたようなことを思った。


なぜ思ったか?


この映画を見たのは実は、11月中旬にJALの国際線成田発、シドニー行きの機内での映画先行上映で見たからで・・・。


私は、変な暴力映画やホラーなんか見るよりは、はるかにお勧めします。今日から全国で上映です。ぜひぜひ。