21日(月)
 終日ブルーマウンテン観光
 途中にショッピングがない観光ツアーがあったので申し込む。
 一人旅3人+若いカップル+老夫婦+主婦2人組×2の9人でのこじんまりツアー
 朝は、野生のカンガルーを見ながらモーニングティー
 しかし、この時期はハエの大量発生で、無数のハエに囲まれ(攻撃され)ながら。
 野生のカンガルーは元気でした。
 ブルーマウンテンに行くものの霧で何にも見えない。先に霧に関係ない、
 斜度52度を下るトロッコ列車に乗り、散策、そしてロープウェイで戻る
 その後ブルーマウンテンを軽く徒歩でガイドしてもらいながら散策。
 植物が全て違う(ユーカリの木が生い茂り、見たことがない高山植物に感動)
 その後、ふもとのカトゥンバという小さな町で自由時間。
 カフェでフィッシュアンドチップスとキドニーパイを頼むも英語が通じず、
 笑われている。
 食後、街のパブで1パイント飲んで落ち着き、さらにハンバーガーも食べてみる。
 港町&豪州だけあって魚も肉もけっこうおいしい。
 さらには、小さな街なのに行列ができる「パラゴン」というチョコレート屋で
 チョコレート購入。高いけど激ウマでした。
 帰りに、ブルーマウンテン展望台に行くと、綺麗に見えて撮影も成功。よかった。
 夜は、シドニーで行列のできるキドニーパイ屋に食べに行く。
 パイの中にステーキその上に裏ごしポテト中央に穴があってそこに特製ソース
 さらに、上に裏ごしした豆が乗ったパイを食べた。こんなにうまいキドニーパイ
 は初めてだ。
  街をぐるぐる回るもストリップ街に迷い込んだり、ゲイの集まるストリートを
 ドキドキしながら通ったり、道に迷って真っ暗な公園に迷い込んだりと大変でした。
  ラッキーだったのは、オペラハウスで夜、新人タレント発掘番組を生中継だった
 らしく、その途中で花火が上がったところをみれたこと。シドニーの夜景にオペラ
 ハウスのライトアップ、その中での花火はすごかった。
  スーパーでお土産を買う第一弾でした。
  QVBなどのショッピング街は素通り状態(´Д`;)

22日(火)
  ゆっくりとした朝。チェックアウト後、行っていないパブを少し回ったり
 チャイナストリートを回ったり。
  お昼はシドニーフィッシュマーケットで、ロブスター半身のグラタン。
  最後に州立美術館でアボリジニーの絵を見るが ?? 状態。   
  帰りもシティレールを乗ろうとするが、きっぷ売り場に人がいないし、
 券売機も電気が消えている。うろたえていると
  「今日は無料だよ」と。どうやら何かの記念で終日無料だったようだ。
  ラッキー。
  夜8時にシドニーを出る。
  9時にブリスベンにつき、一旦下りて1時間半待ち。そしてさらに8時間。
  帰りは普通の個人テレビ付だったので、「アイロボット」を見て就寝
  (行きは大型スクリーンで「ターミナル」というトムハンクスの映画先行上映
   ⇒いい話でした)

23日(水)
 朝6時30に成田。7時15のバスで成田から羽田に移動し、10時発の飛行機
 を9時に切替えて帰札。帰宅せずにコンサドーレの最終戦の札幌ドームへ。


ちなみに、無料航空券なので
新千歳-シドニー間は往復で税金約1万円がかかったのみ。

シドニーは人が温かい、都会ながら田舎なので、またいける機会があれば「2人以上」で行きたい。
けど、その前にケアンズとかいくだろうけど。


この中から、たまーにネタや思い出を写真をつけてご紹介できればと思っております。