どんだけ。 | 犬中心のごった煮日記。

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アレクが亡くなってから、かかしと旦那と私だけの生活がスタートして。

 

何が一番驚いたかって。

 

旦那のアレクに対する思い入れの強さとか、

そういうんよりも。


「どんだけアレク頼みやってん、わし」

ってやつ。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

ほんと、ちょっとしたことで、

「なんで通じてない?」

「なんでわからない?」

「前ちゃんとできとったやん」

ってのがあるんだけど。滝汗滝汗滝汗

 

これ、人間側の感情の揺らぎからくるもんじゃなく。

 

「これまでアレクがやってくれてたからだよーん」

 

ってのがまざまざと見えてきちゃって、もう。。。

ゲローゲローゲロー

 

例えば、代表的なストーカー行為。

 

私や旦那がお風呂行ったりトイレいったり、

台所立ったり、宅配便対応したりしてる時に、

ついてきたり、監視してたりしてないか?とかいうやつ。

 

アレク亡くなる前は、

「下がっとけ」

「いちいち着いてくるな」

っての、ちゃんとできてた「はず」やってん。

 

いやあ、それがまあーーーーーーーーゲッソリゲッソリゲッソリ

 

グズグズに崩れてて。チーンチーンチーン

 

ていうか、そもそもできてなかったっていう現実がそこにあんねん。

ゲローゲローゲロー

 

アレクが「お前勝手にすんなや」言うてくれてて、

私らは楽に過ごしてただけっていう現実。

真顔真顔真顔

 

ビビるわ、マジで。

 

亡くなってからも尚、たくさんの事教えてくれるアレクに感謝。

 

「犬任せはだめ」とか言うてた私、ちょっとそこに正座しようか。ニヒヒニヒヒニヒヒ