フィギュアスケートを見ていて思う | 犬中心のごった煮日記。

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小学生の頃からフィギュアスケート大好きでして。

まあ、発端は、上原きみ子さんの漫画、

「青春白書」が好きだったからっていうことからなんだけどw

(ただし、専門用語のみならず、細かいことはさっぱりわかりませんが)

 

で。

 

アレクとかかし見ていて思うんです。

 

この子らって、一流のフィギュアスケーターと同じで、

観客が見きれない、気づかないタイミングで、

すっと呼吸を整えて、瞬間休んで、ぱっと切り替えて、

次の大技に向かう、みたいなことしまくりやないんか?って。

 

一年前、一ヶ月前、一週間前はできてたのに~・・・どころか、

朝できてたことが、夕方散歩までの数時間であっさりと覆される。

なんだったら、散歩中にすらそれが起こる。

 

飼い主的には「なんで?」の嵐になるんだけど、

彼らにとっては十分すぎるだけの「時間」と「再考」がそこにはあって。

 

とにかく、ガンガン先に進んでいく。

 

人間の年齢で例えたら80過ぎの老齢にもかかわらず、

先に、先に。

 

一体、いつ呼吸整えたん?立て直したん?って。

 

で、その瞬間を、私は全然読み切れてへんし、

そうさせないくらい突き詰められてへん。

 

ってことに気づいて両手ぶら~ん・・・ってなってしまう。

 

そして。

 

アレかか、あんたたちって、実は、

真央ちゃんや羽生くんやプルシェンコ様が中に入ってるんちゃうか?

って言いたくなってしまう。

 

異次元の惑星からやってきた異星人じゃないのかな、この子たちって。。。

オーサーコーチにならんといけんのかな、私。。。

 

てか、追い込んで発奮させる術を身に着けんとあかんのやろうな・・・。

(※追い込まれても萎縮もせず、逆に化けるポテンシャル持ってるもんな)

 

って。なんか夜中にふと気づきましたブログ。

 

・・・まあ、頑張るけどな!!!