無事、長男坊アレク退院いたしました。
まーなんていうか。
流石にお家に帰れるのわかったら、興奮しますね。
で、案の定じゃないけど股くぐりとか、興奮しすぎてどっかぶつけるとか、
いろいろやらかしたのは一旦置いといて![]()
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アレク不在時に、痛感した自分のダメさ加減判明と、
気づいた事、ふんどし引き締め直した事について書いておこうと思います。
これまで次男坊かかしは、わっちゃわっちゃしすぎの騒ぎすぎ、
動きも雑だし、行動もめちゃくちゃなとこあるし、
でもこれが個性なんやろなーって勝手に思ってたんですが。
アレクおらんと、
びっくりするほど大人しい
良い子だという事判明。
タフラバさんなら、速攻ツッコミしてくれると思いますが、
私がアレクの存在に頼りすぎ&見失いすぎでしてん。
アヅミさんからも、もちろんマスミさんからも、
パックの重要性を口酸っぱく説かれていながらのこの醜態。
はずかしすぎる!!!!!![]()
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恥ずか死ぬ!!!
頭ではわかってたつもりで、できてたつもりだったけど、
私全然TOP DOGじゃない。っていう現実。![]()
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それに、嫌でも向き合うしかないっていう。![]()
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あ、もちろん。
おらんことで大崩れしたとか、
戻ってきて大崩したとか、
とりあえず、即時アヅミさんを召喚せなあかん状態にはなってません。
ってドヤることでもないけどな。![]()
何が言いたいかって、繰り返してしまうけど、
私は私のパックでまだまだ、
TOP DOGたり得てないっていう現実を知ったということで。
凹むよねぇ、ほんと。。。![]()
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ワッチャワチャしてても、
それなりにできてた(この「それなり」が問題なわけだけど)、
なーんて自負が木っ端微塵になるっつー。
日々是精進って、代ゼミに貼られてた標語思い出したわ。
同時に湧き上がるのは、
「かかしごめん」っていう。
できてたつもりでいたために、
親としてあるべき・するべきこと放棄してたわーって。![]()
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んで。
こういう現実目の当たりにすると。
アレクが術後とはいえ、特別扱いとかしてらんねーわ!となる。![]()
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だって、ふっつーに歩いてるし、歩けてるし。
1ヶ月ほどは散歩は一日20分くらいに収めておくこと、とか、
段差があるところの上り下りさせないことってのはあっても、
それ覗いたら今までどおりの生活をすればいいだけだし。
下痢もしてなきゃ食欲旺盛、シッコもンコもすこぶる良好!
なのに、必要以上な過保護状態って必要あるん?ないよね?っていう。
それと同時に。
自分が昔、卵巣腫瘍で手術・入院した時に、
それを知らせた後、周りの人達が、
めちゃくちゃ心配してくれたのにもかかわらず、
実際問題、「そこまで心配していただかなくても大丈夫なんだけどなー」っていうのが、
思い返されて。
手術後、退院した1週間後くらいに、
ちょうどマスミさんのプライベートセッションがあって、
私は友人の犬のセッションの記録係りで参加したのだけど、
その時、術後経過とその状態に対してのフォローはあっても、
過剰な同情や余計な忖度なくいてもらえたのが、
私めっちゃくちゃ嬉しかったのが思い出されまして。
(思い出した事連発ブログ)
「これくらいなら、教えられるやろ」
「いまマスミさんがやられたことやったら、私ハラワタ飛び出します」
「あー…まあ、そうだけど、わかるとこあるやろ?伝えられることあるやろ?」
みたいなやり取りだったんですが、
なんだか私はそれがとてもとても嬉しかった記憶があって。
無理はさせない、しなくていい、
けどその中でできることはちゃんとやれよ?
できるやろ?ちゃんと伝えたやろ?
というメッセージを私は(勝手にかもしれないけど)受け取って。
仕事や私生活では、「大丈夫ですか?無理しないでくださいね」とか、
「(アレかか母)さんが動けない間はフォローしますからね!」とか、
これもとても嬉しい言葉をかけていただいていたものの、
「んーーー・・・・でも私動かずPCの前で作業する分には大丈夫なんだけどなー」
みたいな、ある意味とてつもなく贅沢で横柄とも言える、
でも動けるところあるのに、動けないと決めつけられてしまうという、
なんとも言い難い自分の立ち位置に対する、葛藤を抱いてたりしていたところで。
でも、そうやって甘やかされてしまうと、
「あ、そうか、私今術後だから」ってなってしまいがちで。
心の何処かで「いや、それ一時的なもんだからな」ってわかってるのに、
「術後なんでー」という言い訳を、
「術後だから無理しないでくださいね」という優しい言葉を免罪符にして、
自分で自分を甘やかして増長してしまう。
そんな時に、マスミさんがふと口にしてくれたことが、
もしかしたら人によっては厳しいかもしれないけど、
私は嬉しくて、変に悲劇のヒロインにならずに前に進める言葉なんだって感じました。
そしてこのスピリットは、当然アヅミさんもで。
アレクの体調不良が起きてからずっと、
「同調したり引きずられないように」と言ってくださっていて。
ともすれば、「アレク可哀想」に流されて、
アレク自身にとっていらないことしでかしそうな私を、
しっかり引き止めてくださいました。
なーので。
こんなにしてもらっておきながら、
立ち止まったり、無事退院したことに歓喜して終わったらあかんよね。私。
もちろん、すっごく嬉しいことではあるけども。
術後にあるかもしれない合併症も皆無で、
自力でちゃんと歩いてるし、腫瘍かも疑惑も払拭されたし、ってのは。
でもそこでうっとりしてたら、
きっとアレクにとっても、かかしにとっても良いことじゃない。
改めて、しっかり前を向いて歩こう、と思います。
またもやなんだかとっちらかりっぱなしですが、
そんなブログでした!