日曜日、A-side 茶話会、行ってきました!!
もう、頭の許容量いっぱいいっぱいで、
お布団入った時には、のび太より早く意識を手放しました。
布団に入った瞬間まで覚えてるのに、
起きた時タイムリープした?って思ってしまった![]()
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(こんな経験、大人になってから数えるほどしかない)
んで。
茶話会行ってますます感じたこと、書いておこうと思います。
なにより強く感じた一番のメッセージは、
「今、目の前の自分の犬と、自分がどうなのか?」ということを、
見極めることの大切さ、そしてそれがずっとそうだと思い込まないよう、
犬を深く知ることの重要性でした。
世の中には、沢山の、それこそ選びきれないくらいの、
「犬の躾方法」と言われるものがあって、
それに上手く合致した時は幸せな未来が待っているのだけど、
そうでないこともとても多くて、
そうなった時、惑わされたり、迷ったりしてしまう。
なぜ迷うか、
惑わされるかというと、
犬を知らないから、
に尽きてしまうと思うのだけど、
その「犬を知る」大切さをドギナイは常に訴えかけていて、
というか、もうそれだけなんじゃないかって思ってしまうのだけど、
それでも私なんかはまだまだ馬鹿だから、
ついつい「やり方」にすがろうとしてしまったりして、
プロングだめならトレカラ?なんて馬鹿発言もしたりして(爆)、
一応その後ちゃんと気づいて発言し直したけど、
とっさに出てくるのがそれかい!と
自分の痛さと弱さに気づいたりなんかして。
一体これから抜け出せる日はいつなんだ・・・
って、ついつい弱音出て話逸れましたが。
世の中にはほんと沢山の「方法」が溢れてて。
例えばおやつを使ったトレーニングだって、
その時の犬と飼い主さんに合っていて、
上手く犬と人が繋がれて先に進めるのであれば、非難されることでもない。
その逆で、傍から見たら「そこまでしなくても」って思われてしまうようなことでも、
その時の犬と飼い主さんにとって必要であるなら、
それは何ら間違ったことでも非難されることでもない。
(※ただし、戦意喪失してる犬の頭を掴んで壁に叩きつけるとか、
人間側のヒステリックな感情をぶつけるようなことは決してあってはいけないのは前提)
問題なのは、それが適してないのに関わらず固執してしまった結果、
飼い主さんだけでなく、犬が余計辛くなってしまう、
ということで。
ここを履き違えてはいけない。
たまたま自分がうまく行ったからと言って、
それを元に安易に他者を糾弾してはいけないし、
その時上手く行けたからと言って、
今もそうなのか?という自問自答する目を放棄していい理由にはならない。
でもぶっちゃけ私は自問自答が下手なんで、
定期的にセッション受けたりセミナー受ける必要がとてもある。
(トレカラ?とか第一声で言っちゃうしな、まだw)
ここを強く強く学んだ茶話会でした。
ってことで、11月には、
Masumiさんのセミナーが控えています!
まだ参加されたことない方に、ぜひ参加して戴けたら、
なんて思ってしまいます。
相変わらずとっちらかってますが、この辺にて。
最後に。
勝手に凹んでたことも多かったですが、楽しかった~~~。
茶話会で頂いたお菓子、美味しかったです!
そして参加された皆さん、
図々しくも勝手に話に入り込んだりさせてもらって、
ありがとうございました!