やっぱまだまだだな~って思いまして。
バランス、悪いなぁ、自分て。
私がよく陥りがちなのは、
ふしぎな島のフローネか、
ポリアンナ物語だか(知ってる人どんくらいいるんだろ?w)の
伝家の宝刀「良かったこと探し」を
手前勝手に都合よく解釈する
というやつ。
駄目だ駄目だと必要以上に自分を追い込んで、
悪循環に陥って自傷行為に及ぶくらいなら、
その中でできてることをきちんと評価して、
自己肯定すべき場合もあると思うのだけど。
「や、そこ見逃したらあかんやろ」ってのを、
他にできてると「思える」ところを過大評価して、
「うん、でもこれできてるから」と問題すり替えだして、
自分を慰め出すのは、アカン。
でもこれを、ついつい、私やってしまう。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
それまでできてなかった反動もあるっちゃあるけど、
もともと自分に甘い。私は甘い。![]()
でも、幸い、タフラブをキッカケに知り合った人たちが、
そういう私の甘さやブレに気付いて、
時にダイレクトに、時にそれとなく指摘してくれるので、
やべえ!またやらかしかけてやんけ!
って気づくことができるようになったので(多謝!!!)、
首の皮一枚でつながってなんとかなってきてますが、
これ、前は自分ひとりでなんとかしようってしすぎてました。
セッション受けて修了したんだし、なんとかしなきゃ!とか。
できるはずだ!とか。
そういうよくわからん迷路にも迷い込んだりもして。
でも
頑張ってみてもできなかったです!って言うのも有り。
わかってたつもりだったんですけど、
なんかわからなくなっちまいましたー!って叫ぶのも有り。
と、最近思ってます。
自分自身じゃ何も努力もせず考えもせず、
人任せ状態で頼るだけならアウトだけど、
自分なりに本気で頑張ってとっちらかったなら、
そこは叫んでもいいんじゃないかな、と。
だって生き物相手にしてるんだから、
よっぽどの犬マスターだとか、相性よくなきゃ、
時と場合によってそれまでOKだったことが駄目になるとか、
その逆でなんか突然NGだったのがOKになったりとか、
沢山沢山変化していくわけで。
その変化に自分が追いつけないとか、対応できないなら、
そこは無理せず「へるぷみー!」って言うのは大事だな、と。
てか、一番困るのも苦しむのも、それに振り回される犬だから。
自分のちゃちなプライドなんてどーでもいい。
もちろん、中にはもともと才能とかなんかがあって、
軽くセッションやセミナー受けただけですんなり行く人もいるかもしれない。
けど私はそういう人間じゃないから。
昔はそうなれると思ってたけど、どうやら違うから(爆
フィギュアの羽生選手が野村萬斎さんと対談した番組で、
萬斎さんが「型は誤作動を起こさないようあるもの」
みたいなことをおっしゃっていましたが、
ただでさえ誤作動起こしやすい私は、
定期的に、そして徹底的に型を学び叩き込み、実践すべきで。
そしてここで言うその型は「やり方」ではなく、
犬の心理を見極めるための
思考回路を自分に築き上げること。
それは言葉に縛られるのではなく、
行動パターンを取り出して考えるのではない自分を築く事。
心理も体も常に揺らいでいるけれど、
揺らいでるからこそ、こちらがもっと柔軟にならないと追いつかない。
去年のアカデミーでも思ったけれど、
柔軟な思考を持てるかどうか。
ここ、とても大切。
で、今めっちゃ、そこがなくなってるんで、
来週末からセッションです!
(事前にやり取り開始してて、すでにアカン事だらけなんですけども![]()
![]()
![]()
![]()
)
心技体、兼ね備えた上で、場を制することができる人になりたいっす!