最近、「神様、もう少しだけ」という
15年前のドラマを初めて見ました。
感染、検査、治療、告知、差別、理解者、友人、
家族、恋愛、学業、仕事、妊娠、出産、
いろんなことがテーマになっていて
15年前なので薬の副作用が強くて飲めないで、
さらに特に早く発病してしまうという設定。
今はよい薬がいろいろ選べて
すっかりドラマチックな病気ではなくなっていて
その分話題になることも減ってしまったけど
昔の病気のイメージとか
当時亡くなった方達のことをおもいました。
病気と楽しく生きることとは別のことっていうアイデアは
昔から変わらないんだなって思いました。