今回、腹腔鏡で卵巣嚢胞の手術をしました。
入院期間は7日。
私は初めての入院ではないので、あまり下調べもせず、病院から案内のあった最低限な物しか持って行きませんでした。
なので、実際に入院してから、
「あれ持ってこれば良かった!」
と後悔したものがいつくかあるのでご紹介します。
参考になれば幸いです。
・ふりかけ
病院食は薄味なのと、術後はお粥がでるので、あると食が進みます
・Wi-Fiルーター
病院にWi-Fiが無ければ便利です。元気になればなるほど暇を持て余します。普段の生活よりスマホを使う時間が長いです。データ通信量を気にせずネットサーフィンや映画が観られます
・洗剤
病棟に洗濯室があれば、身体を動かす理由もできるし、パジャマやタオル、下着など気軽に洗濯できます。
私の入院した病棟は、柔軟剤が後入れタイプの洗濯機だったので、ジェルボールの柔軟剤入りの洗剤が大変便利でした。
(差し入れをしてくれた妹が機転を効かせてくれました。ありがとう)
・スマホのUSBケーブル(2m)
私は普段から長いケーブルを使用しているのですが、病院のコンセントの位置がちょうど良い場所にあるとは限らないので、長い方が便利です。
・ロリエの超熟睡ショーツ
にも書きましたが、術後は少量の出血が続きます。
パンツタイプなので、病院のベッドで安心して眠ることができます。
出血が少ない時用、日中用に通常のナプキンもあれば使い分けができ、快適です。
・帰りの服
まだ、傷口が痛むと思うので、ワンピースが良いと思います。
・軽い羽織
・ブラキャミソール(部屋では基本的にノーブラでした。元気になったころ、外来に診察に行く時などに1枚あると安心かも)
・ルームソックス
・ヘアバンド
・顔パック
・綿棒(忘れがち)
・ボールペン、クリアファイル(ちょっとした書き物や意外と貰う書類が多いので)
・ちょっとしたお菓子
・つっかけのサンダル(身体がキツい時にさっと履けるものが良い)
・サーモマグ(コップは持ってくる様言われたのですが、割れないサーモマグを選びました。温かい飲み物が好きな方は便利です)
その他、
限度額適用認定証、加入保険会社に提出する証明書の申し込み書類、マスク、ティッシュ、ウエットティッシュ、化粧水やヘアブラシ、シャンプー類のアメニティなどの基本的に必要なものは、入院時に案内されると思います。
のちのち、病院の売店で購入できる物もありますが、開腹手術よりも負担のかからない腹腔鏡手術でさえ、売店へ遊びに行けるのは術後数日経ってから。
なので、予め用意しておくことをおすすめします。
余談になりますが、入院時の部屋についてです。
お財布との相談になると思いますが、できれば個室、そしてお値段の許す限り、広い部屋をおすすめします。
7日間という入院期間の間、辛い期間も出来るだけ負担を減らす意味でも、快適な空間を選んだ方が精神的にも大変楽です。
旅行の時のホテルと違い、丸一日そこで過ごします。
しかも、心身共に不調な時です。
普段は気にならない事も気になってしまうこともあるでしょう。
私は当初は、ケチ食ってしまい、一つ下のランクのお部屋と迷っていたのですが、結果広い部屋にして大正解でした。
ここは人それぞれの価値観や事情もありますので、参考のひとつとして心に留めて置いて頂ければ嬉しいです。
〈つづく〉
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