
御嶽山”剣ヶ峰登頂編!で、無事に登頂する事が出来て、
いよいよ下山に向うのですが、登って来た登山道とは、違うコースを、下山に選択した訳でした!
御鉢めぐりと言う名の、火口の縁を歩いて行く登山道です!
登頂編!にも書いてあるのですが、お知り合いになった、ご夫婦さんが、
この御鉢めぐりをする、と言って行かれたので、おやじ”もそれなら行ってみよう!
と、安易な気持で、御鉢めぐりをスタートさせた訳です!

山頂神社社務所の、左側を進むと、この、お鉢めぐりの石造が案内してくれます。
いきなり、大きな岩の間を下りて行きますが、小さい方には段差が大きいので、
ゆっくり下りるのが、やっとだと思う所でした。

注意!★クリックすると落石します!
岩場を過ぎ、ちょっと一段落して来た道を振り返りました!
剣ヶ峰の神社が、頂に小さくなって見えます。

注意!★クリックすると落石します?
お鉢めぐりを開始する前から、こちらの南西方面(噴火口側)は、ず~と、ガスっていましたが、
火山の煙と雲の区別が判らなかったので、仕方無いと思っていました。
当然、硫黄の匂いも強く鼻に感じてきます。

火山マニアの方へ!注意!★クリックすると水蒸気が出ます?
おやじ”も、ある意味で、火山マニア”なのかも?凄い景色でした。
晴れていたら、もっと凄い景色が見られたのでしょうね!

火山マニアの方へ!注意!★クリックすると爆発します?

火山マニアの方へ!注意!★クリックすると噴火します?

火山マニアの方へ!安全!☆クリックしても拡大しません!
そして、そのまま一ノ池の火口沿いを歩いて行くと、
長野県と岐阜県の県境線を進む事になる訳です!

登山道もごつごつした岩石の間を縫うように進んで行きました。
峰の左側は、岐阜県、右側が、一ノ池の長野県を、
行ったり来たりの連続です!

注意!★クリックしたら突き落とされます?
岩場の頂で、西側から、一瞬”強い風とガスが吹いて来ました。
山頂で、長袖に着替えておいて良かったと思うぐらい、
一気に体を冷やす風が吹きました。お~寒~!!

注意!★クリックしたら突風が吹きます?
その峰の上から岐阜県側を覗き込むと、麓の濁河温泉のテニスコートが、
一瞬ですが、見る事が出来ました。しかし、足が震えて前に進めませんでした。おぉ~~まっさかさまぁ~!
ガスっていたので、あんなに斜面がきついとは、思ってもいなかった為です。

注意★クリックするとロックンローラーに成れます?
次が、今回一番怖かった所で~す♪
先ほどから、峰伝いになんとか歩いていたのですが、
この辺りから、岩に○マークが書いて有り、その○マークを捜しながら、
進んで行く様です。

注意★クリックすると転げ落ちま~す?
腰に付けているウエストポーチが岩の当たり、進む事が出来なかったからです!
あっ!そうだ!ザックの下へポーチを回し、何とかビビリながらも、
この難所を通過する事が出来ましたぁ~ふぅ~冷汗!

注意★クリックすると滑落で~す?
右手に、一ノ池の残雪が近づいて来ます!

又、ガスが吹いて来て、前方が見えませんでした。

ここが、36童子の塔です!

ここで、二ノ池の案内を見て、そのまま進みました。
この辺りから、下って行くのですが、滑り易い道でしたが、ジグザグ走法で下って行きます!

うぉ~・・・二ノ池が見えて来ました!

下りながら、近づいて行きます!

安全☆嫌な事が有ったらクリックして下さい!
どこから見ても、綺麗な色の池でしたので、沢山撮った中で悩みました~!

安全☆クリックすると気分爽快で~す♪
はい!二ノ池マニア”誕生の瞬間で~す!
是非!その目で観に行ってお確かめ下さ~い♪

この写真を壁紙にしたい方!クリックしてもコピー出来ません!
誰も居無い?・・(遠慮なく、内緒でゲスブへ・・内緒で送りますよ!)
そこから、辺りを見下ろすと、コレマタ原始的な世界を垣間見る事が出来ました~♪

たぶん、↑摩利支天山?(標高2959m)

サイノ河原方面!

たぶん、↑アルマヤ天?(標高2897m)
そして、二ノ池の畔へと近づいて行きます!

左手に見える山小屋は、二ノ池本館です!
こんな所で泊まったら、下界へ戻るのが嫌になる鴨?

二ノ池の雪渓です!
あまり黒ずんでいないのが、不思議に思えました。

そのまま登山道は、二ノ池本館前の畔を進んで行きます。

本館を過ぎると、剣ヶ峰の頂が目に入って来ました。
ぐる~っと、時計周りに廻って来たのが判ります!

二ノ池を惜しみながら去りました。

そして、もう少し上り坂を歩くと、ロープウェイへの案内版が有りました。
今度は、御嶽山の東斜面に出た訳です!
綺麗な景色でしたぁ~!あんな所にも、池を発見!調べると三ノ池でした。
今度は、三ノ池方面へ行って見ようと、思ってしまいました!

直ぐに九合目になり、前日に散策した、開田高原方面が、段々綺麗に見えてきました。

↑ロープウェイ方面、登山道が良く見えます!
午前とは違う景色を堪能しながらの、下山が楽しめました!

↑斜面が青々とした景色になります!

↑田ノ原方面、岩が露出して、迫力が有る斜面でした!

そして、ハイ松の間を、順調に下山して行けました。

ここで、ようやく八合目の女人堂(写真左)が見えて来ました!
そして、この女人堂で休憩を取っていましたがぁ~・・・?
ひときは大きな声で、上の方から・・ハァ~!ハァ~!ハァ~!・・・?
凄い勢いで若い男性2人が下りて来ました!
ポッカさん?、息も絶え絶えで、走って下りて来た様です!
おやじ”の前のベンチで休憩し始めたのですが、滝”の様な汗”を、ハァハァ言いながら
呼吸を整えていた様でした。少し落ち着いてから、おやじ”から話掛けてみました。
お>大変な、お仕事ですね~!
若A>いや~トレーニングですよ!
若B>こいつ、今度の冬のオリンピック出場を狙ってるんですよ!
お>へぇ~種目は何を?
若A>SBXです!
お>へぇ~スノーボードクロスですか?そうするとおやじ”と同じオフトレですね!
ところで、荷物は何キロ背負ってるの?
若B>46㎏です!
お>@@!!!!よっ”よんじゅうろっきろぉ~~@@・・・・ダウン!
みんな、夏場のトレーニングって、それぐらいハッ”ハードなんですかぁ?
若A>上”狙ってる人は、もっと凄いと思いますよ!
若B>こいつ○○君です!又応援してやって下さいね!
若A>それじゃ先行きます!
お>気をつけて頑張って下さ~い!
それから、おやじ”は・・・
何を血迷ったのか、二人を追いかけて走って下山したのでした~!
一時は、背後霊の様に、☆テールツゥノーズ状態まで、追い付きましたが、
木道と登山者を上手く交わす事が出来ずに、あっさりブッチされたのは、
言うまでも有りません!
しかし、この八合目から七合目の区間を、今までやった事の無い、
登山道を走る!と言う事をやってみて、無”の境地なれた事と、
滝の様な、汗”(アドレナリン)が出た(快感!)事は、これからのオフトレに、
何らかの影響を及ぼす事は、間違いありません! 合掌!
そして、直ぐにロープウェイの駅へ到着出来ました~!
時刻は予定より30分早い、3時30分着でした。

ここで「ブログ de オヤジ」でも☆しばし足湯を堪能を投稿しました!
そして、ロープウェイに乗り込み、ほっとした瞬間”離れて行く寂しい思いが湧いてきました。

御岳ロープウェイを出て、いつもの様に、御嶽眺望ポイントで、
当日の写真を撮り終えて、御嶽山と開田高原に別れを告げ帰路に向かいました。

こちらこそ!ありがとうございました~♪
必ず、また来ま~す♪
あ と が き
今回の御嶽山”は、長々と、3編にもなってしまいましたが、
完読して頂きましておりがとうございました。
いつも、大げさな内容で、登山をされておられる方々からすると、
たいした内容では無いとは思います。
しかし、おやじ”にとってこの登り隊”は、楽しく♪愉快に♪わくわくする♪
登山を続けて行くかが、これからの人生を充実させてくれる事だと、確信”しています!
そして、この「おやじ”オフロー道」で掲げておりました目標の、
その喜びを噛締めながら、新たな目標に向って、前”へ進んで生き隊!
完”
2007・8・11 Oyaji-Boarder by CONRAN