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第5回・登り隊スペシャル”in 御嶽山”剣ヶ峰下山編!


御嶽山”剣ヶ峰登頂編!で、無事に登頂する事が出来て、

いよいよ下山に向うのですが、登って来た登山道とは、違うコースを、下山に選択した訳でした!

御鉢めぐりと言う名の、火口の縁を歩いて行く登山道です!

登頂編!にも書いてあるのですが、お知り合いになった、ご夫婦さんが、

この御鉢めぐりをする、と言って行かれたので、おやじ”もそれなら行ってみよう!

と、安易な気持で、御鉢めぐりをスタートさせた訳です!

その、御鉢めぐりの登山道が、どんな道かも知らずに・・・?


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山頂神社社務所の、左側を進むと、この、お鉢めぐりの石造が案内してくれます。

いきなり、大きな岩の間を下りて行きますが、小さい方には段差が大きいので、

ゆっくり下りるのが、やっとだと思う所でした。

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注意!★クリックすると落石します!

岩場を過ぎ、ちょっと一段落して来た道を振り返りました!

剣ヶ峰の神社が、頂に小さくなって見えます。

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注意!★クリックすると落石します?

お鉢めぐりを開始する前から、こちらの南西方面(噴火口側)は、ず~と、ガスっていましたが、

火山の煙と雲の区別が判らなかったので、仕方無いと思っていました。

当然、硫黄の匂いも強く鼻に感じてきます。

そして、進行方向の左側に溶岩が現れて来ます!


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火山マニアの方へ!注意!★クリックすると水蒸気が出ます?

おやじ”も、ある意味で、火山マニア”なのかも?凄い景色でした。

晴れていたら、もっと凄い景色が見られたのでしょうね!

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火山マニアの方へ!注意!★クリックすると爆発します?

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火山マニアの方へ!注意!★クリックすると噴火します?

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火山マニアの方へ!安全!☆クリックしても拡大しません!

そして、そのまま一ノ池の火口沿いを歩いて行くと、

長野県と岐阜県の県境線を進む事になる訳です!

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登山道もごつごつした岩石の間を縫うように進んで行きました。

峰の左側は、岐阜県、右側が、一ノ池の長野県を、

行ったり来たりの連続です!

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注意!★クリックしたら突き落とされます?

岩場の頂で、西側から、一瞬”強い風とガスが吹いて来ました。

山頂で、長袖に着替えておいて良かったと思うぐらい、

一気に体を冷やす風が吹きました。お~寒~!!

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注意!★クリックしたら突風が吹きます?

その峰の上から岐阜県側を覗き込むと、麓の濁河温泉のテニスコートが、

一瞬ですが、見る事が出来ました。しかし、足が震えて前に進めませんでした。おぉ~~まっさかさまぁ~!

ガスっていたので、あんなに斜面がきついとは、思ってもいなかった為です。

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注意★クリックするとロックンローラーに成れます?

次が、今回一番怖かった所で~す♪

先ほどから、峰伝いになんとか歩いていたのですが、

この辺りから、岩に○マークが書いて有り、その○マークを捜しながら、

進んで行く様です。

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注意★クリックすると転げ落ちま~す?

ここで、おやじ”は、一瞬ためらいました!


腰に付けているウエストポーチが岩の当たり、進む事が出来なかったからです!

あっ!そうだ!ザックの下へポーチを回し、何とかビビリながらも、

この難所を通過する事が出来ましたぁ~ふぅ~冷汗!

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注意★クリックすると滑落で~す?

右手に、一ノ池の残雪が近づいて来ます!

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又、ガスが吹いて来て、前方が見えませんでした。

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ここが、36童子の塔です!

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ここで、二ノ池の案内を見て、そのまま進みました。

この辺りから、下って行くのですが、滑り易い道でしたが、ジグザグ走法で下って行きます!

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うぉ~・・・二ノ池が見えて来ました!

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下りながら、近づいて行きます!

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安全☆嫌な事が有ったらクリックして下さい!

どこから見ても、綺麗な色の池でしたので、沢山撮った中で悩みました~!

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安全☆クリックすると気分爽快で~す♪

はい!二ノ池マニア”誕生の瞬間で~す!

是非!その目で観に行ってお確かめ下さ~い♪

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この写真を壁紙にしたい方!クリックしてもコピー出来ません!

誰も居無い?・・(遠慮なく、内緒でゲスブへ・・内緒で送りますよ!)

そこから、辺りを見下ろすと、コレマタ原始的な世界を垣間見る事が出来ました~♪

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たぶん、↑摩利支天山?(標高2959m)

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サイノ河原方面!

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たぶん、↑アルマヤ天?(標高2897m)

そして、二ノ池の畔へと近づいて行きます!

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左手に見える山小屋は、二ノ池本館です!

こんな所で泊まったら、下界へ戻るのが嫌になる鴨?

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二ノ池の雪渓です!

あまり黒ずんでいないのが、不思議に思えました。

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そのまま登山道は、二ノ池本館前の畔を進んで行きます。

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本館を過ぎると、剣ヶ峰の頂が目に入って来ました。

ぐる~っと、時計周りに廻って来たのが判ります!

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二ノ池を惜しみながら去りました。

また、来るからなぁ~!


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そして、もう少し上り坂を歩くと、ロープウェイへの案内版が有りました。

今度は、御嶽山の東斜面に出た訳です!

綺麗な景色でしたぁ~!あんな所にも、池を発見!調べると三ノ池でした。

今度は、三ノ池方面へ行って見ようと、思ってしまいました!

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直ぐに九合目になり、前日に散策した、開田高原方面が、段々綺麗に見えてきました。

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↑ロープウェイ方面、登山道が良く見えます!


午前とは違う景色を堪能しながらの、下山が楽しめました!

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↑斜面が青々とした景色になります!

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↑田ノ原方面、岩が露出して、迫力が有る斜面でした!

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そして、ハイ松の間を、順調に下山して行けました。

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ここで、ようやく八合目の女人堂(写真左)が見えて来ました!


そして、この女人堂で休憩を取っていましたがぁ~・・・?

ひときは大きな声で、上の方から・・ハァ~!ハァ~!ハァ~!・・・?

凄い勢いで若い男性2人が下りて来ました!

ポッカさん?、息も絶え絶えで、走って下りて来た様です!

おやじ”の前のベンチで休憩し始めたのですが、滝”の様な汗”を、ハァハァ言いながら

呼吸を整えていた様でした。少し落ち着いてから、おやじ”から話掛けてみました。

お>大変な、お仕事ですね~!

若A>いや~トレーニングですよ!

若B>こいつ、今度の冬のオリンピック出場を狙ってるんですよ!

お>へぇ~種目は何を?

若A>SBXです!

お>へぇ~スノーボードクロスですか?そうするとおやじ”と同じオフトレですね!

  ところで、荷物は何キロ背負ってるの?

若B>46㎏です!

お>@@!!!!よっ”よんじゅうろっきろぉ~~@@・・・・ダウン!

  みんな、夏場のトレーニングって、それぐらいハッ”ハードなんですかぁ?

若A>上”狙ってる人は、もっと凄いと思いますよ!

若B>こいつ○○君です!又応援してやって下さいね!

若A>それじゃ先行きます!

お>気をつけて頑張って下さ~い!

それから、おやじ”は・・・

何を血迷ったのか、二人を追いかけて走って下山したのでした~!

一時は、背後霊の様に、☆テールツゥノーズ状態まで、追い付きましたが、

木道と登山者を上手く交わす事が出来ずに、あっさりブッチされたのは、

言うまでも有りません!

しかし、この八合目から七合目の区間を、今までやった事の無い、

登山道を走る!と言う事をやってみて、無”の境地なれた事と、

滝の様な、汗”(アドレナリン)が出た(快感!)事は、これからのオフトレに、

何らかの影響を及ぼす事は、間違いありません!   合掌!

そして、直ぐにロープウェイの駅へ到着出来ました~!

時刻は予定より30分早い、3時30分着でした。

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ここで「ブログ de オヤジ」でも☆しばし足湯を堪能を投稿しました!

そして、ロープウェイに乗り込み、ほっとした瞬間”離れて行く寂しい思いが湧いてきました。

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御岳ロープウェイを出て、いつもの様に、御嶽眺望ポイントで、

当日の写真を撮り終えて、御嶽山と開田高原に別れを告げ帰路に向かいました。


ありがとさん”御嶽山!



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こちらこそ!ありがとうございました~♪

必ず、また来ま~す♪




                   あ と が き

今回の御嶽山”は、長々と、3編にもなってしまいましたが、

完読して頂きましておりがとうございました。

いつも、大げさな内容で、登山をされておられる方々からすると、

たいした内容では無いとは思います。

しかし、おやじ”にとってこの登り隊”は、楽しく♪愉快に♪わくわくする♪

登山を続けて行くかが、これからの人生を充実させてくれる事だと、確信”しています!

そして、この「おやじ”オフロー道」で掲げておりました目標の、

憧れの御嶽山”をこんなに早く現実化する事が出来ました!


その喜びを噛締めながら、新たな目標に向って、前”へ進んで生き隊!

成さばなる”成さねばならぬ”何事も”挑戦!


           
                       完”


                 2007・8・11 Oyaji-Boarder by CONRAN