それでわ昨日の続きです。


これまでの話がわからない方はこちらから。


ひょんな事を切欠にその日からメールを始めた僕と先輩。
最初メールを送った公式戦前日はその応援メールだけで終わりました。
しかし公式戦当日、夕方ごろにメールが。

内容はたった今試合が終わった事と結構いいとこまで行ったと言う事。
いちいちメールせんでもいいのにーとか思いつつも、僕は少し嬉しかったんです。

とりあえずお疲れ様と送って、
まぁ、その後もしばらくメールしていましたが
家に帰る頃には終わってました。

でもその日の後から徐々にメールが増えていったのです。

ある日下校途中に彼女からメールが。
いきなりなんやねんーとか思ったけども
とりあえず内容確認。

「アンタ今日部活中ダサかったでーw 今度からちゃんとボール見とけよーw」

こんな感じでした。

実はこの日の部活中、
アタックの練習をしているときに
僕がボーっとしてたせいか、
顔面にボールが激突。爆
そういう事件があったんです。

それをネタにしての事か、
いつものからかうようなメールでした。

いつもの様に僕もメールを返したのですが
そこから結構長い間メールが続いて
気づけば夜中の1時。

それまで部活の話を始め、
クラスメイトの話とか、ムカツク奴の話とか、
あの二人付き合ってるんやでーとか、授業の話とか。

でも彼女が寝てしまったのか、
その時間から返事が来なくなりました。

僕は時間的に寝たと思って
自分もその日は寝る事に。

んで朝ケータイを見ると受信メールが一件。
送り主は、やっぱり彼女でした。

「昨日寝てもた; ごめんなー↓↓ んで昨日の続きなんやけど・・・」

このメール見たとき思わず


ってまだ話続ける気かい!!


と思ってしまいました。

けれど実はちょっぴり嬉しかったんです。
こんなにいっぱいメールしてくれる人初めてだったからなんでしょうかねぇ・・・ ぇ

んでこの日も長々とメールは続きました。

学校に行っても、
さすがに授業中は無理だったけど
授業が終わるとすぐにメールが来て
僕もすぐに返信。

んで学校が終わってからもすぐにメール。
そしてまた朝には新着メールが。

こんな日が結構続いたんです。

んであーだこーだしてるうちに
ぶっ通しメールは3日も続いていました。

ふとみてみると受信ボックスが彼女の名前でいっぱい・・・汗

その時は正直焦って今月大丈夫かなーとか必死に考えてましたね。笑


ちょっと話は過去に戻りますが
2日目の夜にメールでどう呼ぼうかーとか考えてたんですよ。
このときまで僕は「○○姉」って呼んでいたんです。

話の発端は僕が「○○姉」って打つのがしんどいーって言った事からでした。


「そっかー んじゃどないしよ??」

「○○姉、あだ名とかないん??」

「あだ名はないね・・・」

「つまらん女 ぇ」

「おい、つまらんとは何よ 笑」

「別にー 笑 んじゃどう呼ぼうっかねぇ」

「ちょび。の好きに呼んでくれたらええよーw」

「んじゃ呼び捨てとかでもいい?? マテ」

「全然いいよーw」

「え、冗談やって!!」

「ホンマにいいってwそっちのがアタシも気使わんで済むしw」

「そっかー ならそうする ぇ」

「ほいほーいw」

「○○(彼女の名前)ー ぅゎ、抵抗ありすぎる 笑」

「慣れたら大丈夫やってw がんばってー」



こんなことから呼び捨てで呼ぶことに。
あ、もちろん学校では無理ですけどねw
あくまでもメール上での話しですww



―そして3日目の夜のメール。
この日初めて好きな人の話題が出てきました。


「○○(彼女の名前)って今好きな人とかおるのー?」

「おる事はおるよーv」

「え、おるのか。笑 その人って部活何してる人??」

「何よその反応。笑 んーと、サッカー」

「なーんや、バレー部とちゃうんか ぇ」

「え、何を期待してんの、ちょび。君??笑」

「いやいや、期待だってしちゃいますよ ぇ」

「あははw かわいーな、ちょび。ー 笑」


こんな感じでした。

この時点で彼女には好きな人がいて
その人がサッカー部である事が判明。

実を言うとこの時僕は既に彼女に好意を抱いてました。
だからそれを聞いてちょっと悔しかったです。

そんなわけないのになー自分アホやなー

とか自虐してましたね。笑


そしてメールは4日目に突入。ぇ

また朝からメールしてました。
でも好きな人とかの話はしませんでした。

でも夜からまた始まったのです。
最初は僕からでした。


「あ、そーや。 ○○(彼女の名前)好きな人とどーよ?笑」

「あー、あの人もう諦めたよー」


この瞬間自分結構喜んでました。
アホですからね。爆


「えっ!?早っ ぇ」

「早くないしー 笑 好きやったんは結構前からやったし」

「ほぇー、そうやったんやー」

「そうそうw それに他に好きな人できたからね」


このときはひそかに期待してました。
(再び)アホですので。爆


「え、早っ(二回目)爆」

「でも普通好きな人諦めるって、その人に恋人できるか自分が他に好きな人できたからやと思わん??」

「んー、まぁ一理あるけどもなぁ 笑」

「そやろ? ってなんで笑う 笑」

「別にー ぇ んでんで気になるんやけどその新しい好きな人って??」

「誰でしょー? 笑」

「部活は??」

「んー、バレー部ー」


この瞬間「嘘ぉ!!??」とパニック。ぇ
バレー部に好きな人おるんやーって驚きました。
でもどーせ先輩なんだろうと
ネガティブ思考で期待せずにメールしてました。


「バレー部かよ!!」

「そーやでー」

「ちなみに、何年??」

「ん、1年」


この瞬間またビックリ。

でも男バレの1年(僕とタメ)はイケメンが結構多いので
やっぱり期待はせずにメールしようと思いました。

心のどっかでは期待していたかもです。爆


「1年って誰!?もしかして○○(男バレの中で一番イケメンの名前)!?」

「あの子話した事ないしwてかホンマにわからん?」

「アホなのでわかりませぬ 爆」







「もしかしてちょび。って鈍感?アタシなんも思ってない人に名前呼び捨てなんかで呼ばせへんで」






このメール来た瞬間に


キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!


と思わず脳内でおたけび。ぇ
でも確信するためにちょっとイヂワルしてみました。爆


「誰よー、自分の事呼び捨てで呼ばせてる後輩って」




「えー、だからちょび。(照れる仕草の様な顔文字付)」



よっしゃ。


って思わず顔がにやけました。爆

めちゃくちゃ嬉しくって興奮。
その後もメールしまくり。
正直幸せでした。


自分が好きな人に好きになってもらえた。


両思いになれたのは初めてじゃありませんでしたが、
校内恋愛が初めてだったのでww(遅)



でもあの日付き合ったわけじゃないんです。



付き合う事は無理?って聞いてみたら



好きやけど部活あるしデートも全然できんやろし
付き合うんやったら部活引退してからになるけど、
それまで待てる?



あの日彼女はこういいました。

僕は何も迷うことなく



待てる。いつまでも待つよ。



そう返しました。



好きな人とそうなれるならいつまでも待てるような気がしましたから。



そーそー、実はこの日
翌日一緒に帰る約束をしちゃったんですよw
ハッピーなことにねw

そっからはまた明日です。爆
あんまり長くなったら読むほうも疲れるでしょうから。


めんどくさいからまとめて書いてくれーとおっしゃる方がいましたら
明日にでもまとめて全部書かせていただきます。


それでゎ、また明日、第三弾に続きます。