人を好きになるのって誰にでもある事で
全然恥ずかしい事でもなんでもない。
当たり前にある事で
自然に起こりうる現象。
今僕は恋人が欲しいと思ってはいるけども
どうしても体が女を拒絶してしまう。
親友の彼が言うには
女に触られたときの顔が
鬼に会った子供みたいな顔してるんだって。
どんな顔だよ。
恋人が欲しいけど好きな人がいない。
その以前に好きな人ができない。
一般的って言ったらアレだけど
普通は周りにいい人がいないとか
異性との絡みがほとんど無いとか
僕の周りではそういう人が大多数なんだけど
彼らとは訳が違う。
親友の彼は僕の事知ってるけど
他の人は僕が好きな人できないなーって言ったら
「そりゃ学校の女子全員アカンもんなー」とか
「新しい出会いがないからねぇー」とか言って。
まぁ僕も適当に相槌打ってるんだけど。
でもその程度って言ったら悪いかもだけど
ちょっと周り見渡せばすぐに事が済む事。
実際学校の女子がアカンのじゃなくて。
僕の周りでは、ろくに女子と絡まない人程そう言う。
そんな事言ったら校内恋愛してる人否定してるのと一緒だろーに。
それに新しい出会いなんか
家から学校までの間にいくらでも転がってる。
でも彼らの立場からするとものすごく必死なんだと思う。
そう思うと今書いた文面はすべて彼ら、
それに同じ事を思ってる方々皆に謝らなければいけない。
でも実際そうではないのだろうか。
人を好きになる事は誰にでもあって
絶対に避けては通れない事。
必然的にある事なんだ。
だけどそれをする事ができない。
拒絶するとかありえない。
だからもっと強くならなきゃ。
自分に打ち勝たなきゃなんだ。