AIM の世界セイハ日記 Back in California -455ページ目

Valentine's Day

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-valentine's rose


今朝早くに、Nくんはバルセロナへ出発しました。ということで、我々はバレンタインを一日早くお祝いしました。上は、Nくんにもらったバラの花ドキドキ

バレンタインを祝ったことのないNくんに、去年はぐずってお花を買ってもらいました。今年は、お花プラスサプライズがありました。最後の最後までどこに行くのか教えてもらえず、時間がないバスで行くよ!と大急ぎでせっかく作ってもらったステーキを口に詰め込み、下まで降りると、タクシーが!

どこに行くのかな?っと思いきや、タクシーは映画館の前に止まりました。内緒で映画 'Valentine's Day' のチケット買っていたようです。

チケットがバカ高いコペンハーゲンの映画館。今度映画を見るのはずいぶんと先のことかと思っていました、、、、。

映画には、ジュリア・ロバーツ、アシュトン・クッチャー、アン・アサウェイなど次々と豪華キャストが出てくる、ラブアクチュアリーのバレンタインバージョンという感じでした。舞台は、我々の住んでいたLA。懐かしい場面がたくさんでてきて、映画のどの場所も見覚えのあるところばかり。

映画のテーマは、定番のようですが、「愛というものはとても近くにあるもの」。

アシュトン・クッチャーがジョージ・ロペスに、"I'm married to my best friend"という言葉を聞き、常にそばにいてくれて、大親友であったジェニファー・ガーナを意識するとうシーン。どっちかというと、ドキドキする相手よりも、自分の良い部分も、悪い部分もすべて知っていて、それでいても近くにいてくれる人が大事なのでは、というテーマが前面に出ておりました、、、。

でも、映画自体はまあまあ。一番おもしろかったのは、最後の締めで、シングルマザーのジュリア・ロバーツがリムジンでロデオドライブを通ったときに、運転手さんに、「ここでショッピングしたことある?」と聞かれ、、、。

"It was a BIG mistake"と答えたところ。Pretty Womanを知る女子には大うけでした。

女の子だらけの映画館から二人で出て、外の冷たい空気を吸いふうー。ささいなサプライズながらも、幸せをかみしめられる夜でした、、、。