AIM の世界セイハ日記 Back in California -344ページ目

情熱の街、バルセロナの旅 Day 4

Day 4

現在、会社のほうは、20日の締め切りまでに向けて、かなーり大詰めという感じです。一揆に10以上のプロジェクトが同時進行していて、頭がパンクしそう~。でも、オフィース内は、バルセロナの市場のようにみんながバタバタ忙しく、活気がある感じで、なんか生きているという感じがして、意外とこういった雰囲気好きかもしれません。

明日も朝早くからミーティングがあるので、4日目の内容は、簡潔に書こうと思います。

4日目の朝は、夜にフライトを控えている日でしたが、いつものように滞在中にできなかったことをすべてスケジュールに無理やり入れました。以前は、美術館でも、歴史のある建物でも、興味ある風に見せて、実は、ふう~んくらいにしか心で思っていなかったのが、最近本当に知るっということに興味が沸いてきて、心の底から楽しんでいる自分がいます。

SCにここは欠かせないの、っと説得して無理やりまわったのが下の3箇所。


エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Barcelona Architecture


左上から、モニュメンタル闘牛場。左下は、フランク・ゲーリーがデザインしたバルセロナ・フィッシュ。右は、ジャン・ヌーベルがデザインした水道局、トーレ・アグバール。

闘牛場はその名の通り、闘牛が行われる場所。建物全体は、中世に建てられた感じですが、トルコの影響なのか、ブルーと白のタイル画が使われ、スパニッシュ版コロセウムという感じで、なかなか雰囲気のある場所でした。

ジャン・ヌーベルは、赤を使うのが大好き。この建物は、ロンドンのノーマン・フォスターによるガーキンとよく比べられますが、ガーキンのほうがずっと洗練されたデザインでした。近くで見ると余計そのクオリティーの差が分かります。ちゃんと計算された形を成すガーキンとは違って、トーレ・アグアールは形がいびつです。バルセロナの近郊にある山、モンセラートから影響を受けたらしいですが、、、同じ鉄砲形でももう少し、エレガントな形ができるのでは、と思います。街の人からの反応も悪かったそうです。ですが、一見遠くからモザイク画のように見えるパターンは、スペインを象徴していてとてもいいと思いました。

フランク・ゲーリーによるバルセロナ・フィッシュが意外にも良く、彼は、建築家というよりスカルプチャラーだなっと改めて思いました。

けっこう距離が離れている3箇所、メトロも動き出したので、頑張って回りました。次に向かったのは、有名なボケリーア市場。


エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Boqueria Market


とってもフレッシュな野菜、果物、お肉、お魚、お惣菜と目で楽しみながら、試食して回ることができ、絶対にここへ来たら、マストな場所です!!

まずは、新鮮なフルーツで作られた、フレッシュ・ジュースを買い、写真の左下のお惣菜屋さんで、シーフード・ミックスのプレートと、チョピートス・フリートスと言われる、ホタルイカをまるごと揚げたプレートを二つ買いました。ややオイリーということで、オリーブ屋さんへ行って、違う種類のオリーブを何種類かゲットすることに。

ホタルイカは、見た目は丸ごとなのでぎょっという感じですが、食べてみると味がぎゅっと凝縮していてとてもおいしかったです。シーフードミックスの中には、クリームコロッケのようなようなものがいくつかあって、どれも日本の味にそっくり。オリーブは、4種類くらい頼みましたが、本場のものは本当においしいです。

お腹いっぱいになったあと、SCが空港へ向かう時間までまだ30分あるっと言い出し、猛ダッシュで買い物をすることに、、、。

空港へは、エアポートバスでぐるーりと回り、太陽の光に照らされた街中を最後に見ながら、ああーたのしかったなあーと二人で余韻に浸りました、、、。


ヨーロッパの都市の中で、バルセロナは、芸術性が高く、他の街では見れない独自の個性で満ち溢れていました。こんな街に住んでいたら、人々も情熱的になるなーと実感しました、、、。

バルセロナで買い物した一部を下にご紹介します。マーケットで購入したサフラン(左上)、緑色の羽がついたピアス(右)、見た瞬間フォーリンラブしてしまったバラの形をしたビーズでできた指輪(左下)。指輪は、SCもほしがっていたので、二人でおそろいで買いました。バルセロナらしい、いい買い物ができたと思います、、、。


エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Shopping in Barcelona


バルセロナに興味のある方は、Day 1のほうからどうぞ。