クリスマスパーティー
会社のクリスマスパーティー、無事終了しました。
日本でいうと忘年会のようなもので、毎年必ずやるものだそうです。
場所は、コペンハーゲン内では有名なアドミルホテル。オペラハウス、プレイハウス、クイーンレジデンスが位置する高級エリアにあり、ウェアハウスをリノベートしたバイキングの風情たっぷりのホテルです。
去年は、日本からのラブリーなお客様がステイしたので、一泊だけ泊めてもらいました。中には、木でできた柱が部屋の中心にボーンと突き通っていて、屋根が傾斜していて、昔のデンパークっぽい感がたくさん出ています。
寒い中、ヒールを履いて、バスボートの到着先から徒歩5分。ホテルへ着くと、他の会社の人もぞろぞろ。どうやら、共同パーティーのようです。ホテルやイベント会社が主催するクリスマスパーティーにいろいろな会社がサインアップするシステムがデンマークでは主流だそうです。
なぜかボスの隣に追いやられ着席。目の前は、セールスデパートメントの男性たち。楽しく会話が進みました。
食事は、素敵なコースミールを期待していたのに、デンマーク定番のクリスマスディナーで、がっかり。写真撮っている人なんて一人もいないので、上は、2年前にデンマークにこの時期訪れたときに初めて食べたクリスマスディナーの様子。まったく同じものが昨日も出ました、、、。
内容は、ニシンの漬物、ニシンのカレー味マリネ、スモークサーモン、サーモンのグリル、鴨のロースト、豚のローストなどなど、似たような味のものがたくさん。なぜか、食べる前から既に飽きてしまいました。
日本でいうと、お正月のおせちのように、そんなにおいしくもないのに、誰もそんなに食べたがらないのに、なぜか毎年食べてしまう定番料理、といったら分かりやすいでしょう。
ボスのお隣なので、インベスターの人々ともお話しました。モロッコで一番高級なホテルに泊まったとか、北極まで行って横断したとか、住む世界の違う大富豪たちです。スーパーで今日は、300クローネ(6000円くらい?)越しただの、越してないだの、アーギューしている我々とは、レベルが違います。
上海エリア?香港エリア?から来たの?と見事に中国人だと間違われましたよ、、、。
最後のほうは、バンドが80年代70年代あたりの曲を歌いだし、踊る人も現れ、普段恥ずかしがりや、飲むと開放的になるデンマーク人の特徴が前面に出たパーティーでした。
