AIM の世界セイハ日記 Back in California -257ページ目

今週のお客さんは、、、

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Sunday coffee and cake


最近、本当にケーキを立て続けに食べる日が続いております。あと数週間で、エイム兄の結婚式が控えているというのに、まったくのアウトオブシェイプです。

今週末のお客さんは、デンマーク語クラスで知り合った、ギリシャ出身のYさんと彼のボーイフレンドのAさん。おやっと思った方、今いたと思いますが、そうですよ、、何もおかしいことはありませんよ。

デンマークでは有名なベーカリー、Lagkagehusetsから上のようなデンマーク定番のいちごのマジパンケーキを買ってきてくれました。エイムが唯一食べれるマジパンケーキのひとつです。

いつもハッピーなオーラでいっぱいのYさんは、言語が堪能で、フランス人の彼氏さんとはフレンチで話し、そのほか、ドイツ語、オランダ語、日本語ちょっとだけといろいろな言語を話せます。

実は、二人は我々のネイバーで、川を挟んだ向かい側のアパートに住んでいます。クラスで、私が自転車で通り過ぎるところを見かけたというのをYさんに聞いて、えー実は同じアパートに住んでいたの??っと意気投合したのがきっかけです。

パリ郊外に二人が住んでいたときは、気軽に電話してハングアウトできる友達がたくさんいたのに、デンマークにきてから、そういう本当の意味での友達を探すのがとても難しいという話になりました。

デンマーク人は、他のヨーロピアンに比べて、閉鎖的っていうのは有名です。だいたいの人がすでに自分たちの所属するグループというものが決まっていて、デンマーク人ですらその壁を破って新しく仲間に入るのはなかなか難しいといわれています。

Nくんのように外国に出て、外国人のガールフレンドを連れて帰ってきたような人でないと、インターナショナルな付き合いをするのは難しいそうです。

まあ、でもよく考えてみるとどの国でもそれは同じかなっと思いました。アメリカでアメリカ人のお友達は数人いたけれど、一番心を開いた友達は、インターナショナルで同じ境遇にいた人たちでした。

やっぱり人間は、自分が一番カンフタブルだと思える人たちとくっついてしまうんですね。

でも、逆に考えれば、YさんAさんカップルのように育った国も恋愛の仕方もまったく違う人たちと知り合って仲良くなれるのは、外国で外国人であるという特権のおかげかもしれません。