Big brother's Big day
おひさしぶりです!日本から戻りました。
ブログを向こうからアップするつもりでしたが、今回はやりたいことと、やらなければならないことが多すぎて、かなりぎゅうぎゅう詰めのバケーションとなり、ずいぶんと間が開いてしまいました。
前半は、エイム兄の結婚式の紙類のデザイン、結婚式に着ていくアクセサリーや靴探しなので忙しく、その間に懐かしい高校の同級生との集まり会などがありました。
後半は、鎌倉旅行、韓国旅行、ディズニーランドなど、やりたいことをめいっぱいしました。その模様については後ほど少しずつアップしたいと思います。
そして、今回の旅のハイライトは、エイム兄の結婚式。式が終わって数日しか経っていないのでまだ余韻が残っている感じです。とっても、とっても素敵な一日となりました。
兄弟の結婚式とは、友達の結婚式とは違い、いろんな思いがよぎるもので、途中で流れたスライドショーを見ながら、こんなことを考えました、、、。
3歳違いの兄とは、小さい頃は親分と子分のような関係で、私は金魚のふんのようにいつもくっついてまわり、ゴム人形で筋肉マンごっこをしたり、犬のぬいぐるみチャーリースーパーマンの話を繰り広げたり、裏庭を冒険したりと、よく考えると男兄弟が一緒にやるようなことをよくした仲でした。兄弟のいる人はみんなわかると思うのですが、親との関係とはまた違う、兄弟ならではの不思議ワールドがありました。
それが、16歳で渡米してから、ぽっかりと穴が開いてしまったというか、ずいぶん長い間、そんな兄との思い出が、頭では覚えていても、感覚的に忘れていたのが、この結婚式のおかげでまたよみがえったような気がします。
そんな不思議ワールドを共有していた兄も今は、ブライドのA子ちゃんと、お互いの家族との思い出の欠片を分かち合い、二人独自のワールドを作っているのだなーと思いました。お花を髪と腕に絡めて天使のようにきれいなブライドのA子ちゃん。それをうれしそうに眺めるエイム兄。とても暖かい気持ちになりました。
披露宴の最後のほう、泣かないだろうとずっと思っていましたが、二人が親に感謝の贈り物を渡すときに、うるうる涙が出てしまいました。
この後は、青山にあるBlue Noteで2次会があり、学生時代にサークルのボーカリストであった二人が、最高のライブを披露してくれました。A子ちゃんの仕事関係で芸能人数人のビデオレターもあり、200人という大人数が詰めかけ、豪華なアフターパーティーとなりました。
一時は、紙類のデザインが終わらずブーブー言っていた妹ですが、本当にこのウェディングに貢献できてよかった思います。二人ともお幸せに!!
下は、親戚のおばさんに「小マダム」と言われたエイムの様子。自分で言うのもなんなんですが、あっ、ぴったりの言葉と思いました。
日本人の女の子のボリュームの高すぎる結婚式ヘアーを避けたかった私。アジアンビューティーを目指そうと思い、チャン・ツィーの写真を持っていって、ヘアーメイクさんにやってもらいました。やや化粧が七五三風でしたが、割とイメージに近いように仕上げてもらいまして、満足です。

