今年のハロウィーンスイーツ
昨晩は、Y&Aさん宅で久々のディナーをしました。我々は、デザート担当。
今回挑戦したのが、ハロウィーンにちなんで、パンプキン・スフレ。N家から新しくいただいたle creusetの入れ物を使いたくてこのレシピを選びました。
上、Irmaからの北海道パンプキン。作り方は意外に簡単。事前にカボチャをよく煮て、ピューレ状にします。牛乳、砂糖、シナモンやナツメグなどのパンプキンケーキ定番のスパイスを入れて、よく泡立てたメレンゲと混ぜ、20分焼くだけ。メレンゲのボールを逆さにしたときに中が落ちない程度までよく泡立てるのがキーポイント。
ちょっとY&Aさんのオーブンの窓が汚くて、見づらいですが、ここまで膨らみました。4人で、子供のようにオーブンの前にかじりついて、出来上がりを鑑賞。
スフレってオーブンから出すとひゅ~んとあっというまにしぼんでしまうんです。エイムとAさんのスフレはなかなかいい感じでしたが、Yさん、Nくんのスフレはすごいちっちゃくなってしまいました。
あっつあつのスフレの横に冷たいバニラアイスを添えていただきました。スパイスが少し効いていて、甘さ控えめで、ほっとする味がしました。この時期にぴったりの暖かい気持ちになるデザートねっとAさん。
スフレは、フランスでもあまり家で作る事がないそう。どちらかというとおばあちゃんが昔作っていたような古いレシピなんだそうです。
そんなことは何も知らす、お洒落なフレンチデザートだと思っていた我々。でも、出来上がりは想像以上に良くできて、とっても良いディナーの締めくくりとなりました。さあ、今週ももう少しで終わり、がんばろ!


